[ENS-0009] EastNewSound – Felsic Mirage the 5th New Sound

ENS-0009Track List
01. Titleless Sights / KOBATYU / いずみん / Cryu / 東方花映塚 / 風神少女
02. nothing guilty / 黒鳥 / くまりす / 葉月ゆら / 東方花映塚 / 六十年目の東方裁判~Fate of Sixty Years
03. 終奏叙情曲 -lycoris- / crouka / いずみん / 茶太 / 東方花映塚 / 彼岸帰航~Riverside View
04. 花は幻想の果てに / crouka / いずみん / Tsubaki / 東方花映塚 / 花は幻想のままに
05. アクセル・オーバー / 黒鳥 / いずみん / びびあん / 東方花映塚 / 春色小径~Colorful Path
06. 囚 -トラワレ- / 黒鳥 / 疒 / いずみん / 東方幻想郷 / 眠れる恐怖~Sleeping Terror
07. etching summary / crouka / くまりす / ハナビ雨季 / 東方花映塚 / オリエンタルダークフライト
08. Lazy kiss / MiYAMO / いずみん / まめみ / 東方永夜抄 / 恋色マスタースパーク
09. intense / Irus / くまりす / 紫月菜乃 / 東方花映塚 / 魂の花~Another Dream…
10. 幽音絶花、繚乱ノ彩 / 黒鳥 / いずみん / 茶太 / nayuta / 東方花映塚 / 今昔幻想郷~Flower Land
11. White Wish / すみじゅん / 海兎 / ほたる / 東方妖々夢 / 東方妖々夢~Ancient Temple
12. princess coronation / KOBATYU / くまりす / 前菜 / 東方風神録 / 神は恵みの雨を降らす~Sylphid Dream

Original Author: ZUN
Produced by EastNewSound

Arrange: 黒鳥 crouka
Guest Arrange: すみじゅん [Halozy] MiYAMO [こなぐすり] Irus [LiLA’c Records] KOBATYU
Vocals: いずみん nayuta
Guest Vocals: 茶太 [ウサギキノコ] 葉月ゆら 紫月菜乃 [紫月庵] びびあん Tsubaki まめみ [こなぐすり] ほたる [Halozy] ハナビ雨季 [空色作戦] 前菜 Cryu
Lyrics: いずみん くまりす 疒 [丙] 海兎

Illustrator: T-RAy [PIN-WHEEL]
Jacket Design: sT
CI Designer: LMY


Titleless Sights
Arrange: KOBATYU
Lyrics: いずみん
Vocals: Cryu

高たかく遠とおく  澄すみ渡わたる空そら
山やまの向むこう 海うみへ行ゆく雲くも
窓まどに青あおく  広ひろがる世界せかい
見み上あげ飛とび出だした

「夏なつの陽ひ射ざし」「空そらへ咲さく花はな」
名なも無ない景色けしき 刻きざむ題名Title
「川かわの流ながれ」「去さり行ゆく木この葉は」
「灼やけた散歩道さんぽみち」

髪かみを掠かすめる風かぜは
夏なつの香かおり空そらに届とどけ
またいつかの季節きせつに出で会あう
遠とおい日ひの未まだ見みぬ場所ばしょで

頬ほほに染しみ込こむ雫しずく
青あおい空そら見みて雨あま宿やどり
黒くろい屋根やねが切きり取とった空そら
笑顔えがおでも泣ないているみたい

「滲にじむ日ひ差ざし」「二ふたつ足跡あしあと」
「遠とおい空そらに弧こを描えがく虹にじ」
「濡ぬれた草木くさき」「蝉せみの抜ぬけ殻がら」
「少し涼すずしい道みち」

淡あわく色いろを増ます空そら
季節きせつ外はずれに飛とぶトンボ
追おい掛かけたら一粒ひとつぶの星ほし
いつの間まに傾かたむく陽ひ射ざし

「日ひ暮ぐれ」「夕陽ゆうひ」「あの帰かえり道みち」
「染そまる景色けしき」「四よっつ足跡あしあと」
「あかい山やまとオレンジの雲くも」
「長ながく伸のびた影かげ」

「祭囃子まつりばやし」「かがやく広場ひろば」
「金魚きんぎょすくい」「おまけの二匹にひき」
「繋つなぐ手てと手て」「見み上あげた花火はなび」
フィルムひとつの夏なつ

高たかく遠とおく澄すんだ夜空よぞらの
名なも無ない景色けしき 刻きざむ題名Title
「夏なつの星座せいざ」「雲くも照てらす月つき」
流ながれ星ぼしひとつ

消きえ去さる記憶きおくと 消きえない写真しゃしんが
壁紙かべがみ埋うめてく  あの日ひのまま…

lalala….


nothing guilty
Arrange: 黒鳥こくちょう
Lyrics: くまりす
Vocals: 葉月はつきゆら

かすかに見みえる 罪つみの地平線ちへいせん
睨にらむ暁あかつき儚はかなくも 夢ゆめをみる

『遠とおい過去かこの事ことーー』

何故なぜ人ひとは罪つみを犯おかす

私欲しよく・・・自分じぶんの為ため

生いきる糧かてを見み失うしないさまよう果はて
拭ぬぐえない声こえ囁ささやいて
抗あらがえず流ながされ 侵おかす罪つみ

奈落ならくに狂くるう 怯おびえ叫さけぶ声こえ
闇やみにのまれて崩くずれゆく理ことわりと ひとつ咲さいた花はな

何故なぜ人ひとは罪つみを犯おかす

慈愛じあい・・・誰だれかの為ため

永ながい時ときを支ささえられ愛あいする人ひと
忍しのび寄よる影かげ 姿すがた無なく
奪うばわれて失うしない 侵おかす罪つみ

裁さばきを下くだす 金きんの天秤てんびんが
傾かたむき落おちて流ながれだす理ことわりに 枯かれて朽くちた花はな

氷こおりの上うえに 並ならぶ常つねの中なか
絡からむ人ひとの手て振ぶりほどき均整きんせいに 添そえた罪つみの花はな

奈落ならくに迷まよい 歩あゆむ事ことを辞やめ
闇やみに任まかせてそびえ立たつ理ことわりと ふたつ咲さいた花はな


終奏ついそう叙情じょじょう曲きょく -lycoris-
Arrange: crouka
Lyrics: いずみん
Vocals: 茶太ちゃた

消きえ去さる景色けしき 最初さいしょの空そら
赤あかく咲さいて 白しろく消きえる
其その鮮あざやかな果はて

ーーーー終つい。
消きえ行ゆく意識いしき 廻めぐり来くる焔ほのお
嗚呼ああ、見み渡わたす景色けしき 歪いびつな檻おり

空蝉うつしみに凛りんと咲さく白しろい花はな
数多あまたの言葉ことば受うけては 空そらへと燃もえ行ゆく
面影おもかげさえ無ない輪郭りんかくに
呟つぶやく背せを 摺すり抜ぬけて行ゆく白しろき手て

現世うつしよ咲さいた 此岸花しがんばなは
最期さいごに燃もえて  静しずかに願ねがい詠うたう
彼かの空そらへと渡わたる 旅路たびじを彩いろどる音色ねいろ
遠とおくに視みる景色けしき

ーーーー終つい。
凍こごえる闇やみに 月影つきかげも亡なく
嗚呼ああ、見み上あげた空そらは 知しらない色いろ

彼かの日ひ信しんじた 永遠えいえんなど亡なくて
消きえた此岸しがんの風かぜに 想おもい馳はせて叫さけび
紡つむぎ忘わすれていた 言ことノ葉はを
呟つぶやく背せに 差さし出だされてた白しろき手て

冥府めいふに咲さいた 彼岸花ひがんばなは
常夜とこよに燃もえて 宛あて無なく揺ゆらぎ唄うたう
終末しゅうまつへと続つづく 旅路たびじを彩いろどる音色ねいろ
彼方かなたに観みた記憶きおく

ゆらゆらら   船ふねは進すすむ
ゆらゆらゆらら どこへ行ゆく
数かぞえ切きれない  想おもい出でを乗のせ 遠とおくへ

世界せかいを映うつす 視界しかいの中なか
交まじわる数多あまた視線しせんと物語ものがたり
終ついに乱みだれ咲さいた 其その記憶きおくを胸むねに抱だき
岸辺きしべに辿たどり着つく

嗚呼ああ、今宵こよいも赤あかく 彼岸花ひがんばなは
冥府めいふに燃もえて 果はて無なく揺ゆらぎ唄うたう
終端しゅうたんを彩いろどる 凛りんとして佇たたずむ花はな
あなたに観みた終焉おわり

「さようなら」


花はなは幻想げんそうの果はてに
Arrange: crouka
Lyrics: いずみん
Vocals: Tsubaki

シャラランラ 瞳ひとみ染そめるように
シャラランラ 何処どこまでも花はなは咲さく
シャラランラ 遙はるか果はて届とどけ
シャラランラ 音ねと音ねと音ねと音ね

シャラランラ 花弁はなびらが踊おどり
シャラランラ 風見鶏かざみどり唄うたう空そら
シャラランラ 鮮あざやかに響ひびいた
シャラランラ 音ねと音ねと音ねと音ねと

音ねト音ね 音ねト音ね 音ねト音ね
音ねト音ね 音ねト音ね 音ねト音ね 音ねト音ね 音ねと
音ねト音ね 音ねト音ね 音ねト音ね
音ねト音ね 音ねト音ね 音ねト音ね 音ねト音ね と

矛盾むじゅんした 原色達げんしょくたちのコントラストが
瞳ひとみ穿うがち続つづけては 瞼まぶた動うごかなくなる
咲さき誇ほこる 鮮あざやかな模様もようの言ことノ葉はが
独ひとり歩あゆみ出だす空そらを 少すこしずつ変かえて行ゆく

誰だれかが踏ふみ付つけてった花々はなばなに
優やさしく水みずを与あたえ続つづけてた
散ちるならせめて咲さいてからでしょ
ねぇ そんな優やさしさはダメかな?

シャラランラ 陽ひ射ざし滲にじむ空そら
シャラランラ 目め指ざし咲さく向日葵ひまわりも
シャラランラ きっと届とどかない
シャラランラ 手てと手てと手てと手て

シャラランラ 花はなを映うつす空そら
シャラランラ 言ことノ葉はじゃ足たりなくて
シャラランラ 不意ふいに重かさね合あう
シャラランラ 手てと手てと手てと手てと

手てト手て 手てト手て 手てト手て
手てト手て 手てト手て 手てト手て 手てト手て 手てと
手てト手て 手てト手て 手てト手て
手てト手て 手てト手て 手てト手て 手てト手て と

壊こわれ咲ざく 螺旋らせんを描えがいては繰くり返かえす
二に度どと来こないイマに もう幾度いくど別わかれ告つげたの?
唯ただ彼方かなた 両手りょうて広ひろげたニライカナイが
甘あまく誘さそい続つづけては 歩あゆみ止とめそうになる

誰だれかが刻きざんで行いった残のこり香がに
景色けしきを溶とかされて泣ないていたの
観みるならせめて綺麗きれいな夢ゆめでしょ
でも こんな切せつなさもイイかな?

シャラランラ 黒くろく揺ゆらめいた
シャラランラ 甘あまい甘あまいノイズが
シャラランラ 思おもい出ださせてた
シャラランラ 眼めと眼めと眼めと眼め

シャラランラ 轍わだち咲さく道みちに
シャラランラ 繰くり返かえす別わかれ達たち
シャラランラ 遠とおく見み詰つめ合あう
シャラランラ 眼めと眼めと眼めと眼め

シャラランラ 瞳ひとみ染そめるように
シャラランラ 何処どこまでも花はなは咲さく
シャラランラ 遙はるか果はて届とどけ
シャラランラ 音ねと音ねと音ねと音ね

シャラランラ 花弁はなびらが踊おどり
シャラランラ 風見鶏かざみどり唄うたう空そら
シャラランラ 鮮あざやかに響ひびいた
シャラランラ 音ねと音ねと音ねと音ね

シャラランラ 永久とこしえの向むこうの
シャラランラ あなたが居いる彼方かなたへ
シャラランラ この唄うたよ届とどけ
シャラランラ 音ねと音ねと音ねと音ね が

いつかあなたに、届とどきますように


アクセル・オーバー
Arrange: 黒鳥こくちょう
Lyrics: いずみん
Vocals: びびあん

ready to flight lala
ready to flight
ready to flight 解とき放はなて

ready to flight lala
ready to flight
ready to flight 翔かけ抜ぬけて

彼方かなたへ  其その先さきまで
雲くもの無ない 蒼空あおぞらへ
地ちを砕くだき 微風そよかぜを裂さく
翔かけ出だす 空そらへ

彼方かなたへ  其その先さきまで
愁うれい無ない 高たかみへと
果はてしなく ただ広ひろがる
地図ちずの無ない 大空おおぞらへ

空そらに視みる  想おもい達たちの残滓ざんし
追おい掛かけて 言葉ことば探さがせば
舞まい踊おどる  五片いつひらの花はな
決けっして   消きえ無ない記憶きおくに咲さく
無限むげんの果はてまで 伸のばした私わたしの手て

彼方かなたへ 其その先さきまで
射い放はなつ 此この身体からだ
景色けしきを 背せに置おき去ざり
未まだ見みぬ空そらへ

彼方かなたへ 其その先さきまで
大気たいきを 貫つらぬいて
果はてまで ただ輝かがやく
光ひかりを  追おい越こして

限かぎり無なく  目め覚ざめて行いく意識いしき
加速かそくする  律動リズム刻きざんで
仰あおぐ空そら   果はて無なく高たかく
遠とおく微ほほ笑えむ 世界せかいの果はて
無限むげんの音色ねいろが 鼓膜こまくに刻きざまれて

彼方かなたへ  其その先さきまで
雲くもの無ない 蒼空あおぞらへ
地ちを砕くだき 微風そよかぜを裂さく
翔かけ出だす 空そらへ

彼方かなたへ  其その先さきまで
愁うれい無ない 高たかみへと
果はてしなく ただ広ひろがる
地図ちずの無ない 大空おおぞらへ

over the sky!
to the glorious sky!
let me high-flight!! 解とき放はなて

over the sky!
to the glorious sky!
let me high-flight!! 遠とおく

over the sky!
to the glorious sky!
let me high-flight!! 今いますぐに

over the sky!
to the glorious sky!
let me high-flight!! 翔かけ抜ぬけて


囚 -トラワレ-
Arrange: 黒鳥こくちょう
Lyrics: 疒
Vocals: いずみん

さあ、恐怖きょうふと踊おどれ 絶望ぜつぼうに身みを堕おとして
怯おびえる顔かお見みせて  その甘あまい色いろを
さぁ、私わたしと踊おどれ 月影つきかげに照てらされ
淡あわく染そまる世界せかいで 罪つみ、咲さき始そめるまで永久とわに

儚はかなく 色いろ付づく 花はなが開ひらいて
告つげる 静しずかに 夢ゆめの始はじまり
眠ねむり 浅あさく 罪つみは 深ふかく
紅あかい 花弁はなびら 降ふり積つもる

言葉ことば尽つきて示しめす道みちは 消きえて
肩かた寄よせた想おもい出で尽つきて

さあ、すべてを忘わすれ 戯たわむれましょう今いますぐ
眠ねむりから目め覚ざめて 踊おどり狂くるいましょう
さぁ、この手てを取とって その体からだを預あずけて
甘あまい声こえで啼ないて
罪つみの花はな咲さかせましょう共ともに

鮮あざやか 彩いろどる 花はなは揺ゆれて
時ときの 中なかで うつろう心こころ
花はなの 世界せかいを 思おもい描えがいて
影かげも 残のこさず 彷徨さまよって

砕くだけた夢ゆめの欠片かけら拾ひろい 集あつめ
虚うつろな夢ゆめに終おわり 告つげ

夢ゆめの続つづき求もとめ 罪つみに身みを染そめましょう
月つきの光ひかりそそぐ 舞台ぶたいで共ともに踊おどりましょう

さあ、恐怖きょうふと踊おどれ その体からだ震ふるわせ
罪つみの花はなに埋うもれ 夢心地ゆめごこちの中なかで
さぁ、私わたしと踊おどれ この花はなの舞台ぶたいで
狂くるい咲ざき乱みだれて
罪つみ、散ちり枯かれるまで永久とわに


etching summary
Arrange: crouka
Lyrics: くまりす
Vocals: ハナビ雨季うき

鏡かがみに写うつる影かげ 聞きこえた気きがした
遠とおくで手て招まねく人ひと

水面みなもを揺ゆらす風かぜ 木葉このはを運はこんだ
朽くち果はてなおも無言むごん

地上ちじょうに取とり残のこされ見み上あげた冷つめたい壁かべ
形かたちを無なくしてゆく映うつし出だされた世界せかいから
流ながれ往ゆく未来みらいへとつながる一筋ひとすじの糸いとへと群むらがる汚よごれた手てが

壊こわれ始はじめた輪廻りんねの輪わで 声こえを枯からして囀さえずる鳥とり
違ちがう何なにかに気きをとられて 謳うたう事ことだけ願ねがい続つづけた
狂くるい暴あばれて舞まい散ちる羽はね 千ち切ぎれ震ふるえる虚むなしい鐘ひとみ
誰だれか落おとした名なもない花はな 掴つかみ消きえるモノクローム

ただ手てに残のこる羽はね 涙なみだを落おとした
歪ゆがんだ世界せかいの果はて

この目めに見みえるもの 繰くり返かえす色いろに
問といかけ故ゆえに無音むおん

憂うれう月つき揺ゆれる空そら 砕くだけた硝子がらすの板いた
見みえるもの 見みえぬモノ 走はしり出だす足元あしもとも見みず
絡からみ合あう未来みらいから解ほつれた儚はかなげな砂場すなばで寄より添そう二ふたつの花はなが

今いま夢ゆめを見みた 絵本えほんに在ある場所ばしょ
色いろが一面いちめんに 鮮あざやかに見みえた

滲にじみ霞かすんだ最後さいごの影かげ 光ひかり無なくして忘わすれた空そら
思おもい出だすこと許ゆるされない 叫さけぶ声こえさえ闇やみに紛まぎれて

気きづき始はじめた希望きぼうの声こえ 高たかく仰あおいだ因果いんがの果はて
捨すてた筈はずの些細ささいな罪つみが 消きえる事ことなく重かさなる

壊こわれ始はじめた輪廻りんねの輪わで 声こえを枯からして囀さえずる鳥とり
違ちがう何なにかに気きをとられて 謳うたう事ことだけ願ねがい続つづけた

狂くるい暴あばれて舞まい散ちる羽はね 千ち切ぎれ震ふるえる虚むなしい鐘ひとみ
誰だれか落おとした名なもない花はな 掴つかみ消きえるモノクローム


Lazy kiss
Arrange: MiYAMO
Lyrics: いずみん
Vocals: まめみ

傾かたむく陽ひ射ざし 溶とけてったruby’s color
空そらを胸むねを赤あかく染そめ上あげて
キミに恋こいの色いろを重かさねては 頬ほほの色いろ隠かくす

下弦かげんの月つきが 帰路きろを照てらすまで
わざと遅おそく 歩あるいて行ゆこうかな
多分たぶんキミもそうしてくれるから
この長ながい道みちで

季節きせつは巡めぐり来くる
訪おとずれる日々ひび その中なかのキミ抱だき締しめ

twinkle star は流ながれて 私わたしのココロを狂くるわせる
刹那せつなに散ちらばる lazy なパルスは
キミの贈おくり物もの so many many な
そう twinkle star は流ながれて
きっとキミのココロ撃うち抜ぬく
右手みぎて繋つなげず 夜空よぞら見み上あげては
願ねがいを込こめてた

またねと行いったキミの背中せなか
遠とおく見み詰つめていた

儚はかなく誘さそう星ほしの crystal
だけどまだそんなに 遠とおくまで行いけない
キミに気き持もち伝つたえてった後あとなら
悪わるくは無ないかな?

無限むげんの空そらが 流ながれ星ぼし落おとすから
高たか鳴なる気き持もち いつかは届とどくはず
いつも一人ひとり空そら仰あおぎ探さがしてる
遠とおい帰かえり道みち

時間じかんは過すぎて行ゆく
訪おとずれる朝あさ その夜よるのキミ抱だき締しめ

twinkle star は綺麗きれいで 私わたしのヒトミを奪うばってく
刹那せつなに揺ゆらめく lazy なパルスは
キミを照てらし出だす so kira kira と
そう twinkle star は綺麗きれいに
きっとキミのヒトミに映うつる
右手みぎて繋つないで 夜空よぞら見み上あげてる
夢ゆめを見みていたんだ

クライ夜よる見み付つけた 光芒こうぼうを追おいかけた
願ねがい事ごと叶かなうかな
クライ夜よる滲にじんだ 星達ほしたち眺ながめてた
少すこしずつただ 流ながれてく空そら(流ながれてた)
クライ夜よる泣ないてた 私わたしの手てのひら
ひとつの星ほし瞬またたき
クライ夜よる消きえ去さるまで
lazy な kiss を交かわした


intense
Arrange: Irus
Lyrics: くまりす
Vocals: 紫月しづき菜乃なの

save my way
チーク乗のりも悪わるくないの キマるライン
ネイル今日きょうはお気きに入いりと
薄うすい赤あかのグロス

save my day
並ならぶ服ふくも 今日きょうは違ちがうアクセサリを
リボン揺ゆれる髪かみ飾かざりに
淡あわい香かおりつけて

赤あかく熟うれる 林檎りんごかじる
指ゆびに垂たれた 甘あまい汁しるを舌したで舐なめる
触ふれる花はなに 抱いだく恋心こいごころ
優やさしく撫なでて見みえる 紅あかいカタルシス

load my way
何時いつくれるの? 約束やくそくした白しろのドレス
カップに浮うく 白しろい渦うずにかき消けされた言葉ことば

load my day
夢ゆめに憂うれう 腕うでに絡からむ薄うすい生地きじと
肌はだに触ふれる シルクの花はな 胸むねに秘ひめた言葉ことば

乱みだれ揺ゆれる髪かみに触ふれる蝶ちょう
かすれた声こえで紡つむぐ罪つみの史実しじつ
霞かすむ灯あかり 歪ゆがみ移うつろいゆく
刻きざみ重かさね放はなつ 甘あまいカタルシス

why true like rainy
why true lite rainy
why true late rainy
why true blue weather rainy
why cry like rainy
why cry lite rainy
why cry late rainy
why cry blue weather rainy

震ふるえ惑まどう 求もとめ溺おぼれ落おちる
沈しずみ微睡まどろむ 目めに写うつる果実かじつ

赤あかく熟うれる 林檎りんごかじる
指ゆびに垂たれた 甘あまい汁しるを舌したで舐なめる
触ふれる花はなに 抱いだく恋心こいごころ
優やさしく撫なでて見みえる 紅あかいカタルシス


幽音ゆうね絶花ぜっか、繚乱りょうらんの彩さい
Arrange: 黒鳥こくちょう
Lyrics: いずみん
Vocals: 茶太ちゃた & nayuta

永ながい刻ときに消きえてた
視界しかい 染そめた花はなの名な

花弁はなびら舞まう 色いろ踊おどる空そら
二人ふたり見み上あげて
言葉ことばも無なくただ眺ながめてた
幽かすむ記憶きおく

数多あまた極彩ごくさいの花はなノ雨あめ
眩くらむ香かおりと花言葉はなことばは
星ほしに等ひとしく空そらを染そめ
瞬またたき咲さいてた

狂くるい咲ざく あの景色けしき
今いまもただ 忘わすれない

永ながい刻ときに染そまった
地平ちへい 覆おおう花はなの名な

風かぜに揺ゆられ 歌うたい踊おどる色いろ
一人ひとり見み詰つめて
言葉ことばも無なく ただ佇たたずんだ
幽かすむ景色けしき

数多あまた一色いっしょくの花はなノ雨あめ
眩くらむ千香せんがの花言葉はなことばが
一ひとつ私わたしに 降ふり注そそぎ
煌きらめき咲さいてた

空そらへ咲さく この花はなは
あの日ひ見みた 君きみだった

無限むげんに咲さいた 遠とおい日ひの景色けしき
想おもい馳はせては
懐なつかしい空そらをただこの場所ばしょで
今いまも見みてる

君きみが残のこした花はなひとつ
冷つめたい雫しずくを 浴あびては泣なき
朽くちて手た折おれる 向日葵ひまわりは
種たねを落おとした

震ふるう手てに 咲さいていた
ひと握にぎり 君きみの影かげ

数多あまた極彩ごくさいの花はなノ雨あめ
眩くらむ香かおりと花言葉はなことばは
星ほしに等ひとしく空そらを染そめ
瞬またたき咲さいてた

狂くるい咲ざけ この花はなよ
遠とおい日ひの あの空そらへ

数多あまた絶色ぜっしょくの花はなノ雨あめ
景色けしき埋うめ尽つくす花言葉はなことばが
遙はるか君きみへと咲さき誇ほこり
時ときを忘わすれた

繰くり返かえす この季節きせつ
巡めぐり来くる 君きみが居いた


White Wish
Arrange: すみじゅん
Lyrics: 海兎うみうさぎ
Vocals: ほたる

空想的くうそうてきなメロディに ココロ揺ゆらめいて
流ながれ流ながされ陰かげり出だす 想おもいひとひら

仄ほのかに香かおる愛いとしさは いつか咲さき誇ほこる
紡つむぐ約束やくそく色いろ纏まとい 言葉ことば溶とかした

ユラ揺ゆらめいた 桜さくらの花はなびら
キラ煌きらめいた 凛りんと断たち切きる音おと

ひとつ ふたつ 集あつめた記憶きおくは輝かがやいて
巡めぐる 廻めぐる 繋つながるあの空そらへ
紡つむぐ 繋つなぐ 指ゆび切きり笑顔えがおを絶たやさずに
ふわり ふわり いつか辿たどる桜道さくらみち

想像的そうぞうてきなイメージに ココロ遊あそばれて
戸と惑まどう瞳ひとみ止とめ処どなく 涙なみだきらきら

ほんのり甘あまく訪おとずれた 春はるは優やさしくて
纏まとう残のこり香が面影おもかげに  桜さくら舞まい降ふる

ユラ揺ゆらめいた 桜さくらの花はなびら
キラ煌きらめいた  凛りんと断たち切きる声こえ

ひとつ ふたつ 紡つむいだ言葉ことばは拙つたなくて
伝つたう つたう 雫しずくに愛いとしさを
紡つむぐ 繋つなぐ アカイト笑顔えがおを咲さかせては
ゆらり ゆらり 儚はかない人ひと 夢ゆめのよう

ひとつ ふたつ 集あつめた記憶きおくは輝かがやいて
巡めぐる 廻めぐる 繋つながるあの空そらへ
紡つむぐ 繋つなぐ 指ゆび切きり笑顔えがおを絶たやさずに
ふわり ふわり いつか辿たどる桜道さくらみち

纏まとう 不安ふあん  断たち切きる強つよさは誰だれぞ為ため
いつか いつか 交かわした約束やくそくを
謳うたう ように 言ことの葉は紡つむげば微ほほ笑えんで
ずっと ずっと 永久とわに続つづく桜道さくらみち

ずっと ずっと 巡めぐる 廻めぐる
ふわり ふわり 紡つむぐ 繋つなぐ 凛りんと咲さいたさくら色いろ


princess coronation
Arrange: KOBATYU
Lyrics: くまりす
Vocals: 前菜ぜんな

揺たゆ蕩たう水みずの音おと 佇たたずむ虫むしの詩うた
さざめく木々きぎの声こえ 終おわり無なく来くる夜よ明あけ

消きえる人ひとに 語かたりかけた影かげ
燃もえる丘おかに 囁ささやいた願ねがい

いつも何度なんども 騙かたる日々ひびに
掴つかむ世界せかいは 永久とわへと消きえる

揺ゆれる世界せかいに問とう なくした夢ゆめの事こと
幾度いくども積つみ重かさね かすれゆく声こえ上あげて

嘆なげく人ひとに 語かたりかけた影かげ
沈しずむ丘おかに 呟つぶやいた思おもい

いつか未来みらいは 誰だれの声こえで
握にぎる誓ちかいは 空そらへと消きえる

狂くるう大地だいちに立たつ 壊こわれた理ことわりと
不条理ふじょうり積つみ上あげて 崩くずれゆく影かげ落おちる

揺ゆれる世界せかいに問とう なくした夢ゆめの事こと
幾度いくども積つみ重かさね かすれゆく声こえ上あげて

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