[N/A] FLAT VOCAL COLLECTION – FLAT ULTRA LUNA

FLAT ULTRA LUNATrack List
01. シークレットゲーム (PCゲーム「シークレットゲーム-KILLER QUEEN-DEPTH EDITION」OPテーマ)
02. トラワレビト (PS2ゲーム「シークレットゲーム-KILLER QUEEN-」OPテーマ)
03. 桜華想恋 (PCゲーム「シークレットゲーム-KILLER QUEEN-DEPTH EDITION」EDテーマ)
04. 散って、咲いて (PS2ゲーム「シークレットゲーム-KILLER QUEEN-」EDテーマ)
05. Causal Chain ~high-quality sound ver.~ (PCゲーム「うたてめぐり」OPテーマ)
06. 光の溢れるときには ~なるちょver.~ (PCゲーム「うたてめぐり」INS)
07. Sign (PCゲーム「うたてめぐり」EDテーマ)
08. 戦場の絆 (PCゲーム「シークレットゲーム CODE:Revise」OPテーマ)
09. Labyrinth (PCゲーム「シークレットゲーム CODE:Revise」INS)
10. Respective ways (PCゲーム「シークレットゲーム CODE:Revise」EDテーマ)
11. 新しい未来へ (PCゲーム「-atled-everlasting song」OPテーマ)
12. to me… (PCゲーム「-atled-everlasting song」INS)
13. 昨日の涙と明日の笑顔 (PCゲーム「-atled-everlasting song」EDテーマ)


シークレットゲーム
Compose: 神前こうさき暁さとる
Arrange: 岡部おかべ啓一けいいち
Lyrics: 一石いっせき楠耳くすじ
Vocals: 遊女ゆな

魂たましいの手て 掴つかむロープ
暗くらがりを手繰たぐり寄よせる
道標みちしるべ・歪ゆがむ鏡かがみ・隠かくされた13じゅうさんの鍵かぎ

耳みみの奥おく、囁ささやいている
笑わらい声ごえ、泣なき声ごえと嘘うそ
謎なぞが解とけかけたら
空そらが閉とじて……

闇やみの中なかから
答こたえを導みちびいて
扉とびらを開あける鍵かぎはどこにあるの

切きり札ふだはこの
この手てに寄よせた君きみ
信しんじる言葉ことば
カードに映うつる笑えみ

独ひとりだけじゃないから

欲望よくぼうと死し 眩くらむ視界しかい
目映まばゆさは約束やくそくの地ち?
いえ・それは・愚者ぐしゃの宝たから
散ちらばった13じゅうさんの銀ぎん

時ときが過すぎ月つきが照てらした
笑わらい顔がお、企たくらみとエゴ
君きみに問といかけたら
夢ゆめがさめて……

頭あたまによぎる
言葉ことばを拾ひろい上あげ
パズルのように組くみ立たて続つづけるの

切きり札ふだはこの
この手てに寄よせた君きみ
信しんじる言葉ことば
カードに映うつる笑えみ

裏切うらぎられても良いいから

耳みみの奥おく、囁ささやいている
笑わらい声ごえ、泣なき声ごえと嘘うそ
謎なぞが解とけかけたら
空そらが閉とじて……

闇やみの中なかから
答こたえを導みちびいて
扉とびらを開あける鍵かぎはどこにあるの

いつまでもこの
先さきまで続つづく闇やみ
光ひかりを求もとめ
僕ぼくは歩あるいて行いこう

独ひとりだけじゃないから


トラワレビト
Compose/Arrange: なるちょ
Lyrics: 寺月てらつき恭一きょういち
Vocals: 遊女ゆな

暗闇くらやみが包つつむ時ときに光ひかりを与あたえてくれた
悲かなしみ越こえる強つよさをあなたは人ひとに与あたえてく

無なくした夢ゆめを探さがし求もとめるせつない日々ひび
いつの日ひかあなたに届とどけたいこの想おもいを

あふえるその優やさしさ 悲かなしみさえ包つつんで
だから今いまはもう恐おそれるものは無ない

抱だきしめていつまでも
あなただけを見みつめて

変かわらない風かぜはいまも頬ほほをなでていくよ

一人ひとり佇たたずむ荒野こうやで世界せかいの時ときを眺ながめて
消きえない罪つみの痛いたみに耐たえながら見みつめてる空そら

凍こごえた夢ゆめが流ながされていく無限むげんの闇やみ
こぼれるあの涙なみだぬぐえないこの気持きもちを

壊こわれてゆく心こころに近ちかづくその優やさしさ
この手てには今いまもあなたのぬくもりを

手てにするこの手紙てがみを迷まよわず渡わたせるなら
これからの道みちを僕ぼくはきっと変かえてゆける

壊こわれてゆく心こころに近ちかづくその優やさしさ
この手てには今いまもあなたのぬくもりを

手てにするこの手紙てがみを迷まよわず渡わたせるなら
これからの道みちを僕ぼくはきっと変かえてゆける

あの日ひ見みた夢ゆめに今いまたどりついたよ


桜華おうか想恋そうれん
Compose/Arrange: なるちょ
Lyrics: 寺月てらつき恭一きょういち
Vocals: 遊女ゆな

突然とつぜんの出会であい方かた 雨あめの中なか二人ふたり
でもそれは唯一ゆいいつの不意ふいに起おきた奇跡きせき

幼おさないあの頃ころ 想おもい描えがいていた夢ゆめを
これからもただ変かわらずに ただ胸むねの中なか抱だきしめている

桜さくらの舞まうこの路みちを貴方あなたと歩あるいていたい
遠とおい空そら 淡あわく染そめるのはあの日ひ眺ながめた黄昏たそがれ

たとえ二人ふたり別わかれても いつか会あえると信しんじて
戻もどれない時ときの中なかでなら いつも貴方あなたの傍そばにいる

迷まよいつつ来きた道みちを帰かえること出来できず
これからも変かわらない 不意ふいに涙なみだ零こぼれ

桜さくら咲さく頃ころに胸むねに湧わき出でたこの想おもい
吹ふき抜ぬける風かぜ さり気げ無ない日々ひび 悲かなしみの重おもりを消けして

貴方あなたとの出会であいを今いま 運命うんめいだと信しんじてる
この想おもい変かえずに過すごして 永遠えいえんにしてゆくから

もし想おもいが溶とけてゆき 忘わすれる時ときが来くるなら
その時ときは消きえてしまいたい それほどに貴方あなたを想おもう

いつか時ときが流ながれこの身みが尽つきる時ときも
貴方あなたに強つよく抱だきしめて欲ほしいから
決けっして 決けっして 繋つないでる手てを離はなさない

桜さくらの舞まうこの路みちを貴方あなたと歩あるいていたい
最後さいごまで尽つきない想おもいを 持もち続つづけていたいから

春風はるかぜの吹ふくこの路みち 笑顔えがおで歩あるいてゆくよ
手てを繋つなぎ歩あるくこの路みちは 穏おだやかな日差ひざしの中なかへ


散ちって、咲さいて
Compose/Arrange: Shibayan
Lyrics: 一石いっせき楠耳くすじ
Guitar: aBoY KAL
Vocals: 遊女ゆな

手てを繋つなぎ歩あるくこの路みち
あなたと穏おだやかな日差ひざしへ
咲さき誇ほこる桜さくら 散ちらばりきって
日差ひざしへふわり 風かぜで舞まってく

桜さくら零こぼれてく春はる
雨あめと人ひとが流ながしていつか
夜よるが静しずかな声こえで
そっと寄より添そい

さびしい夢ゆめが わたしにまた囁ささやいて
ふと涙なみだ零こぼれる
それでもあなた 抱だきしめてくれてるから
ずっと笑わらいあえてる
散ちる桜さくらに悲かなしみの想おもい重かさねたって
仕方しかたないんだ
あなたと桜さくら 新あたらしい季節きせつに散ちる春はる
愛あいし合あおう

吹ふき抜ぬけて風かぜが過すぎてく
匂においや想おもい出でと一緒いっしょに
過すぎ去さった風かぜは街まちを渡わたって
帰かえってくるよ種たねを連つれて

箱はこの中なかに囚とらわれ
闇やみをさまよい歩あるいていた
あの日ひ ここの深ふかくで
やっと出会であえた
光ひかりが

わたしたちは お互たがいがパンドラの箱はこの
中なかの希望きぼうで
飛とび出だした先さき 光ひかりの差さす丘おかの上うえ行いって
世界せかい見渡みわたす
箱はこの外そとも災わざわいに満みちていたの
でも ひとりじゃないよ
あなたと夢ゆめと 新あたらしい季節きせつに吹ふく風かぜ
浴あびてよう

さびしい夢ゆめが わたしにまた囁ささやいて
ふと涙なみだ零こぼれる
それでもあなた 抱だきしめてくれてるから
ずっと笑わらいあえてる
散ちる桜さくらに悲かなしみの想おもい重かさねたって
仕方しかたないんだ
あなたと桜さくら 新あたらしい季節きせつに散ちる春はる
愛あいし合あおう


Causal Chain ~high-quality sound ver.~
Compose/Arrange: なるちょ
Lyrics: 寺月てらつき恭一きょういち
Vocals: 遊女ゆな

こころ 歩あゆみよる ことさえ
できず ごまかして うつむく

ただ 過すぎてゆく 時間じかんを
繋つなぎとめること できずに

あの日ひ 交かわしてた 言葉ことばが
あの日ひ 眺ながめてた  景色けしきが
あの日ひ 浮うかべてた 笑顔えがおが
あの日ひ いだいてた 想おもいが

たちつくす 誰だれもいない街まちで
見みつめてる 瞳ひとみに決意けついまとって

戦たたかう理由りゆうがあるのならば
世界せかいを敵てきにまわしてもいい

沈しずみ込こんだ勇気ゆうきを 君きみが連つれ出だしてく
闇夜やみよに浮うかぶ月つきに照てらされ

深紅しんくに染そまる 絶望ぜつぼうの中なか

たとえ一人ひとりきりでもいい 君きみを見みつけるために
立たち上あがるから

遠とおく 交かわされた約束やくそく
君きみが 囚とらわれた定さだめを

いつか 解とき放はなつ ためなら
君きみを いつまでも 追おうから

それは 古いにしえの    追想ついそう
それは 確たしかなる  現実げんじつ
それは 終おわりない 旋律せんりつ
それは 永遠えいえんの   始はじまり

忘わすれない この強つよい想おもいで
手てに入いれる 力ちからが鎖くさり解とくなら

今いま叶かなう願ねがいが あるならば
この手てで君きみを 抱だきしめてたい

終おわりのない 狭間はざまで 君きみを 求もとめている
この長ながい螺旋らせんの向むこう側がわに

見みえる 未来みらいが明あかるいのなら

それは 果はてしなく遠とおい夢ゆめ それでも僕ぼくは きっと
叶かなえてみせる

今いま叶かなう願ねがいが あるならば
この手てで君きみを 抱だきしめてたい

終おわりのない狭間はざまで 君きみを求もとめていた
この長ながい螺旋らせんの 向むこう側がわで

見みえた 未来みらいは明あかるい もので

それは 絆きずなが呼よぶ奇跡きせき 握にぎり締しめた手てを二度にどと
放はなさないから


光ひかりの溢あふれるときには ~なるちょver.~
Compose/Arrange: SYUN12
Lyrics: yozakura
Arrange/Chorus: なるちょ
Vocals: Duca

ずっと探さがしていた
遠とおい遙はるか昔むかしから

星ほしを数かぞえ
月つきと眠ねむり

いくつもの不安ふあんな夜よる
乗のり越こえて

腕うでの中なか 眠ねむる君きみの 顔かおを見みてた
叶かなえた奇跡きせきを そっと抱だきしめながら

ずっと覚おぼえている
遠とおく弱よわい鼓動こどうさえ

朝あさを数かぞえ
夜よると眠ねむり

いくつもの未来みらい描えがき
積つみ重かさね

立たち止どまり 迷まよいながら やり直なおして
生うまれた想おもいを そっと抱だきしめながら

傷きずだらけの道みちでも
手てを繋つないで歩あるくよ ほら

腕うでの中なか 眠ねむる君きみの 顔かおを見みてた
生うまれた想おもいを そっと抱だきしめながら

立たち止どまり 迷まよいながら やり直なおして
いつか光ひかりの 溢あふれる場所ばしょへ行ゆこう

今いま 君きみに届とどく


Sign
Compose/Arrange: なるちょ
Lyrics: yozakura
Vocals: miru

止とまらない雨あめの中なか 傘かさも差ささず見上みあげる
君きみの横顔よこがおがいとおしくて

晴はれたらいいねなんて 他愛たあいも無ない話はなしで 芽生めばえた気持きもちに
戸惑とまどわないように

陽ひだまりの公園こうえんで 隣となりを歩あるく君きみの 口くちずさんだ歌うたが 優やさしくて

そんな些細ささいなことで 心こころに溢あふれ出だした 小ちいさな気持きもちを
わかちあいたい

時ときに悩なやんだり 迷まよいもするけど それが僕ぼくたちの 自然しぜんなリズム

優やさしく紡つむいだ 答こたえに 嘘うそは無なく
気きがつけば 満天まんてんの星空ほしぞら

流ながれる星々ほしぼしに願ねがいかける
ふたりの約束やくそく ただ一ひとつの signなら

静しずかに見上みあげた この夜空よぞらの先さきには

輝かがやく 明日あしたが どこまでも続つづいてく きっと

水みずたまり咲さく道みちで 口くちずさむ鼻歌はなうたは 遠とおい想おもい出でに溢あふれていて

思おもわず見上みあげた空そら どうしてだろうひどく 切せつない気持きもちに
気きづかないように

時ときに寂さびしさや 弱よわさもあるけど それが僕ぼくたちの 自然しぜんなリズム

瞬またたくようにも 季節きせつは 巡めぐり行ゆく
気きがつけば 永遠えいえんの優やさしさ

輝かがやく星々ほしぼしに祈いのりかける
ふたりが願ねがう ただ一ひとつの signなら

ようやく見みつけた この朝日あさひの先さきには

小ちいさな 奇跡きせきが どこまでも続つづいてく きっと

ずっと 願ねがってた いつまでも 君きみの隣となりで

かけがえないもの つみかさねて
穏おだやかな 同おなじ明日あすを

永久とわに瞬またたく 星々ほしぼしに願ねがいかける
ふたりの約束やくそく ただ一ひとつの signなら

静しずかに見上みあげた この夜空よぞらの先さきには

輝かがやく 明日あしたが どこまでも続つづいてく きっと

永遠えいえんに ふたりで 歩あゆんでいく


戦場せんじょうの絆きずな
Compose/Arrange: なるちょ
Lyrics: 寺月てらつき恭一きょういち
Vocals: 遊女ゆな

虚空こくうの闇夜やみよに
ひしめくのはざわめき
燻くすぶる炎ほのおが
静しずかに広ひろがってく

気きがつくと誰だれもいない
砂すなのようにこぼれてく
映うつるのは残骸ざんがいだけ
消きえた抜ぬけ殻がら

時ときを刻きざむ音おとが
聞きこえなくなっても
探さがし続つづけるから
君きみを求もとめ

夢ゆめの中なか 彷徨さまよって
会あえたなら伝つたえたい

ありがとう さ よ な ら
振ふり返かえるのは やめるから

君きみだけを求もとめてた
どんな時とき でも君きみを
いつかまた 必かならず
会あえるはず 今いま 離はなれても忘わすれない

新あらたな戦友せんゆう
もろく儚はかない信頼しんらい
たゆたう 陽炎かげろう
ほのかに燈ともる 希望きぼう

変化へんかする 見みえない先さき
絶望ぜつぼうに包つつまれる
切きり抜ぬける 束縛そくばくから
答こたえを探さがす

凍いてついた悪夢あくむに
消きえゆく命いのちの灯ひ
どこまでもあがいて
走はしり出だすよ

刃やいばだけ手てに入いれて
立たち向むかう現実げんじつに

ありがとう さ よ な ら
君きみだけは 守まもりたいから

いつからか気きづいてた
かけがえのない絆きずな
離はなさない この手てを
そばにいた 君きみの笑顔えがおを 忘わすれない

時ときを刻きざむ音おとが
聞きこえなくなっても

探さがし続つづけるから
君きみを求もとめ

夢ゆめの中なか 彷徨さまよって
会あえたなら伝つたえたい

ありがとう さ よ な ら
振ふり返かえるのは やめるから

君きみだけを求もとめてた
どんな時ときでも君きみを

いつかまた 必かならず
会あえるはず今いま 離はなれても

想おもいだけ胸むねに
立たち向むかう 現実げんじつに

ありがとう さ よ な ら
君きみだけは守まもりたいから

いつからか気きづいてた
かけがえのない絆きずな
離はなさないこの手てを
そばにいる 君きみの笑顔えがおを 抱だきしめて


Labyrinth
Compose/Arrange: なるちょ
Lyrics: 樹原いつきはら新しん
Vocals: 真理絵まりえ

頬ほほ伝つたう 涙なみだは
乾かわくこと 許ゆるされず
沈しずみゆく 瞳ひとみに
傷きずと 影かげを 積つみ重かさねてく

呼よぶ声こえは 淡あわく消きえて
伸のばす指ゆび 何なにも触ふれず
振ふり返かえす 罪つみに 私わたしを失なくし
響ひびく 時ときの 音おとを 重かさねて
手繰たぐる 夢見ゆめみた 糸いと

想おもい人びとの 胸むねへと
全すべてを 託たくし 信しんじた
赤あかき 運命さだめ 感かんじて
安やすらかな時とき 紡つむぐ糸いと

絶望ぜつぼうと 孤独こどくに
抗あらがいは許ゆるされず
堕おちてゆく 記憶きおくは
叫さけぶ 姿すがた だけを残のこして

暗闇くらやみを 彷徨さまよったまま
羽はね休やすむ 枝えだを探さがし
見出みだした光ひかり 幼おさなきその手て
ただ 伸のばして 届とどき 掴つかむは

蜘蛛くもの 儚はかない糸いと
熱あつく 猛たける 炎ほのおに
嘆なげきと 涙なみだ 捨すてても

無垢むくな 願ねがい 届とどかず
目めの前まえで 絶たつ 蜘蛛くもの糸いと

零こぼれ 落おちる 指ゆびの隙間すきまを
淡あわき 恋こいも ささいな夢ゆめも
消きえる 消きえる 望のぞんだ明日あすが
泡あわのように 消きえてゆく

ただ叫さけぶ 声こえも 全すべてかき消けす
何なにも 見みえぬ 深淵しんえんの檻おり
深ふかく 深ふかく 記憶きおくと共ともに
堕おちてゆく なすがまま

もう二度にどと 迷まよう ことはないから
疲つかれ 果はてた その身みを委ゆだね
眠ねむれ 眠ねむれ 全すべてを忘わすれ
曇くもりなき 少女しょうじょのように


Respective ways
Compose/Arrange: なるちょ
Lyrics: 樹原いつきはら新しん
Vocals: miru

花はなびら舞まう 風かぜは優やさしく
靴音くつおとひとつ 何なにかを求もとめ
振ふり返かえるは 遠とおい思おもい出で
確たしかに時ときは 過すぎ去さっていて

目めを閉とじて 浮うかぶ面影おもかげ
呼よびあって 向むきあって 笑わらいあって
そう運命うんめいが 引ひき裂さいた時ときから
二人ふたりとも 違ちがう明日あすへと

この手てを汚よごし 痛いたみすら 未来みらいへと変かえ
それが答こたえと 言いい聞きかせ 今いまここにいる
誰だれが消きえても また陽ひは昇のぼるから
私わたしは生いきる 今日きょうを

君きみの笑顔えがおも 思おもい出でも 紅あかに染そめて
涙なみだ枯からせた その先さきで 手てにしたはずの
幸しあわせな春はる 名なも無なき崩くずれた影かげ
ぽつり 夕陽ゆうひに伸のびて

「星ほしの海うみに 何なにが見みえるの?」
訊きくこともなく ただ寄より添そった
心こころの闇やみ 抱かかえていても
隣となりにいれば それで良よかった

今日きょう達たちと 何度なんども出逢であい
見送みおくって また逢あって 繰くり返かえして
そこにはいつも 君きみがいてくれたね

離はなさない この運命うんめいを

何なにを捨すてても 失なくしても かまわないから
私わたしはずっと 守まもりたい ただ君きみだけを
その温ぬくもりを 確たしかな勇気ゆうきに変かえ
目めを逸そらさない きっと

いつか笑わらって 抱だき合あえる 日ひが来くること
心こころに抱だいて 歩あゆみ出だす 今いまこの時ときを
旅立たびだちにして これから生いきてゆこう
二人ふたり 手てを繋つないで

力ちから尽つきた影かげは 静しずかな眠ねむりに
私わたしの記憶きおく 滲にじんだとしても
その笑えみを 優やさしさを 決けっして忘わすれないから
生いきていた証あかしを胸むねに 抱だいて

夢ゆめよ咲さき誇ほこれ 一瞬いっしゅんの 儚はかなさでも
罪つみを纏まとって 共ともに枯かれ また生うまれよう
涙なみだを糧かてに 微笑ほほえみの花はな開ひらく
清すんだ輝かがやき 放はなち

虚むなしく散ちった 夢達ゆめたちへ 誓ちかうように
光ひかり溢あふれる 空そら見上みあげ 今いま立たち上あがる
悲かなしき螺旋らせんへ 永久とわなる死しを告つげて
掴つかむ 穏おだやかな明日あすをーー


新あたらしい未来みらいへ
Compose/Arrange: なるちょ
Lyrics: 寺月てらつき恭一きょういち
Vocals: Prico

流ながれる雲くもを見上みあげて
指ゆびを差さして

ふりかえる 君きみがいた
澄すんだ笑顔えがおで

同おなじ速度そくどで歩あるいていた 気きがつくと
いつもの公園こうえんで 笑わらいが溢あふれてる

寂さびしさを隠かくしては 傷きずついてた
いつかむくわれる その日ひを夢見ゆめみて

いつも君きみのそばを 君きみのそばを
並ならんで歩あるくよ

青空あおぞらへ手てをかざす 光ひかり浴あびて

どこへでも行いける 僕ぼくたちなら
走はしり続つづけるよ

みんなで叶かなえてゆく
遠とおい世界せかいへ
明日あしたは続つづいてゆくから

僕ぼくたちの夢ゆめ今いまも 覚おぼえている?
いつまでも 忘わすれない
どんなときでも

たとえ道みちが閉とざされてても
いつだって あなたは優やさしく
手てをつないでくれた

果はてない夢ゆめ追おいかけて
泣なきつかれて

それでもまた顔かお 上あげて歩あるき出だす

いつか描えがいた夢ゆめ
叶かなえるため
迷まよわず 進すすむよ

抱だきしめた温ぬくもりが 力ちからになる

どこへでも行いける 僕ぼくたちなら
歌うたい続つづけるよ

想おもいを広ひろげてゆく
遥はるか未来みらいへ
絆きずなは続つづいてゆくから

果はてない夢ゆめ追おいかけて

泣なきつかれて

それでもまた空そらを見上みあげて

心こころに残のこる 勇気ゆうきだすから

会あえなくても あなたの声こえ 記憶きおくにある

だから胸むねを張はり 前まえへ歩あるき出だす

いつも君きみのそばを 君きみのそばを
並ならんで歩あるくよ

青空あおぞらへ手てをかざす
光ひかり浴あびて

どこへでも行いける
僕ぼくたちなら 走はしり続つづけるよ

みんなで叶かなえてゆく
遠とおい世界せかいへ

明日あしたは続つづいてゆくから

明あかるい未来みらいを目指めざして


to me…
Compose/Arrange: なるちょ
Lyrics: TAKI
Vocals: オリヒメヨゾラ

少すこしだけ覚おぼえてる 優やさしいぬくもりを
とても儚はかなくて消きえてしまう そんな気きがしてた

大好だいすきだった人ひと 困こまらせたくなくて
悲かなしい顔かおはもう見みたくなくて
大丈夫だいじょうぶと手てを振ふった

寂さびしくて どうして 笑顔えがおになるの
悔くやしくて どうして 手てを離はなしたの
抱だきしめて欲ほしいと 最期さいごまで言いえずに

ごめんね、ちいさかった 私わたし

一人ひとりきりの午後ごごは 楽たのしい夢ゆめを観みた
だから『いつまでも待まっているね』
大丈夫だいじょうぶだと笑わらった

寂さびしくて どうして 歌うたをうたうの
切せつなくて どうして また見送みおくるの
そばに居いて欲ほしいと 心こころが泣ないていた

おやすみ、ちいさかった 私わたし

泣なかないように 精一杯せいいっぱい
描えがいてた 想おもった明日あす
いつかきっと 手てを繋つないで
そう心こころから 笑顔えがおのまま

寂さびしくて どうして 諦あきらめたの
悔くやしくて どうして 強つよがったの
もう届とどかない声こえ 流ながれなかった涙なみだ

ごめんね、ひとりきりの 私わたし

寂さびしくて どうして 笑顔えがおになるの
悔くやしくて どうして 手てを離はなしたの
抱だきしめて欲ほしいと 最期さいごまで言いえずに

ごめんね、ちいさかった 私わたし


昨日きのうの涙なみだと明日あしたの笑顔えがお
Compose/Arrange: なるちょ
Lyrics: 樹原いつきはら新しん
Vocals: 真理絵まりえ

いつのまにか どこかへ置おいてきた
泣なき虫むしだった 僕ぼくの過去かこたちが
歩あるいてゆく 疲つかれた背中せなかに
頑張がんばれと 声こえをくれる

歌声うたごえは 明日あすへの扉とびら
その微笑ほほえみは 未来みらいの希望きぼう
ほら休やすまずに さあ歩あるこう
「一人ひとりじゃないからーー」
みんな 待まってるから

涙なみだだけの過去かこに 手てを振ふって
笑顔えがおだけの明日あすと 出逢であうために
僕ぼくは行ゆこう 今日きょうを 君きみの手てを引ひき
おろしたての靴くつを履はいて

越こえて行ゆける どんな坂道さかみちも
辿たどり着つける 場所ばしょを信しんじてるから
僕ぼくは行ゆこう そこへ君きみと共ともに
かけがえない 歌うたを抱だいて

愛あいする人ひとがくれた 思おもい出では
時ときの流ながれの中なかで 揺ゆれたまま
そっと優やさしく 微笑ほほえみかける
この僕ぼくを勇気ゆうきづける

毎日まいにちは 失うしなうものが
多おおすぎるから 疲つかれるけれど
ほら顔かお上あげて さあ歩あるこう
舞まい踊おどる風かぜは 明日あすを運はこんでくれる

通とおり雨あめに掛かかる 虹にじの橋はし
ポケットの中なか 光ひかる夢ゆめひとつと
僕ぼくは行ゆこう 今日きょうを君きみの手てをひき
おろしたての靴くつを履はいて

越こえて行ゆける どんな坂道さかみちも
辿たどり着つける 場所ばしょを信しんじてるから
僕ぼくは行ゆこう そこへ君きみと共ともに
かけがえない 歌うたを抱だいて

頬ほほを染そめて笑わらう 君きみに見みつけた
あの頃ころより 伸のびた前髪まえがみ
時ときは流ながれ 季節きせつは巡めぐる
もう戻もどらない 今いまを大事だいじに 生いきよう

通とおり雨あめに掛かかる 虹にじの橋はし
ポケットの中なか 光ひかる夢ゆめひとつと
僕ぼくは行ゆこう 今日きょうを君きみの手てをひき
おろしたての靴くつを履はいて

君きみと会あえた過去かこが 宝物たからもの
君きみと歌うたう明日あすを 道標みちしるべに
僕ぼくは行ゆくよ ずっと君きみと共ともに
かけがえない 歌うたを抱だいて

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