[ENS-0001] EastNewSound – Lyrical Crimson the 1st new sound

ENS-0001Track List
01. STAY HERE, NOT ALONE / 黒鳥 / Lu-na / 葉月なの / 東方紅魔郷 / 上海紅茶館~Chinese Tea
02. the 4seasons 4u / raku / いずみん / Tsubaki / 東方風神録 / 稲田姫様に叱られるから
03. 君色マスタースパーク / 黒鳥 / Lu-na / 東方永夜抄 / 恋色マスタースパーク
04. Ten made to do key! / 黒鳥 / いずみん / 東方永夜抄 / 月まで届け、不死の煙
05. 奏で穿て、東雲の彼方へ / KOBATYU / いずみん / Cryu / 東方靈異伝 / 永遠の巫女
06. ザクロは血の味 恋の味 / 黒鳥 / Lu-na / 東方紅魔郷 / 亡き王女の為のセプテット
07. 幻想郷祭囃子(秋) / Izu / cao. / いずみん / Tsubaki / 東方風神録 / 神々が恋した幻想郷
08. Together in the sky / raku / Lu-na / 前菜 / 東方紅魔郷 / ルーネイトエルフ
09. Girl’s mind / Crouka / Lu-na / 東方紅魔郷 / ラクトガール~少女密室
10. VANISHING POINT「/」 / 黒鳥 / いずみん / 東方妖々夢 / ネクロファンタジア
11. 緋色月下、狂咲ノ絶 / 黒鳥 / いずみん / 葉月なの / 東方紅魔郷 / U.N.オーエンは彼女なのか?
12. 咲き届け、春へ至る音 / Izu / いずみん / Cryu / 東方妖々夢 / 天空の花の都

Produced by EastNewSound

Vocals: Cryu Lu-na Tsubaki いずみん 前菜 葉月なの
Arrange: Crouka Izu raku KOBATYU 黒鳥
Lyrics: cao. Lu-na いずみん 葉月なの

Illustrator: Lasa
Art Direction/Designer: cao. (*PetitBrain)


STAY HERE, NOT ALONE
Arrange: 黒鳥こくちょう
Lyrics: Lu-na
Vocals: 葉月はずきなの (nayuta)

自分じぶんの居場所いばしょを求もとめ探さがし彷徨さまよい
辿たどり着ついたこの場所ばしょを誰だれにも渡わたしはしない

I stay here.
I’m gate-keeper.
I for you.
We’re not alone

何処どこに居いればいいのか わからなくて独ひとりで
膝ひざを抱かかえ泣ないていた あの私わたしはもう居いない
孤独こどくを感かんじて逃にげた 後うしろ姿すがた追おいかけて
見みつけて抱だきしめたなら 言葉ことばなんていらない
長ながい髪かみなびかせて 頬ほほに風かぜを受うけて
大地だいちを踏ふみしめて 胸むね張はってここに居いる

一緒いっしょに居いて気き付づいた 私わたしだけじゃなかった
誰だれもが胸むねに傷きずを抱かかえ それを隠かくしきれずにいる
笑顔えがおでいることが私わたしの武器ぶきであるならば
うつむかず 目めをそらさず 前まえだけを見みつめていこう

存在そんざい価値かち考かんがえてたら きりがないの知しっていたのに
あなたの言葉ことばひとつで 不思議ふしぎね不安ふあんが消きえた

長ながい髪かみなびかせて 頬ほほに風かぜを受うけて
大地だいちを踏ふみしめて あなたの帰かえり待まっている

あなたが私わたしの事こと 認みとめてくれたこと
生いきていく糧かてになったと 気き付づいてはいないでしょうね

自分じぶんの居場所いばしょを求もとめ探さがし彷徨さまよい
辿たどり着ついたこの場所ばしょを誰だれにも渡わたしはしない

I stay here.
I’m gate-keeper.
I for you.
We’re not alone


the 4seasons 4u
Arrange: raku
Lyrics: いずみん
Vocals: Tsubaki

夏なつ 出で会あいの季節きせつ
秋あき 実みのりを咲さかせ
冬ふゆ 眠ねむりにつき
春はる にまた目めが覚さめる

私わたしの欠片かけらは
あなたを萌もやすよ
声こえに出ださなくて良いい
通つうじ合あっているから

あなたの欠片かけらは
私わたしを萌もやして
声こえにならなくても
通つうじ合あっているから

共ともに眠ねむろう
この揺ゆり篭かごで
朱あけの葉は落おちる頃ころ
目め覚ざめの時ときは今いま

私わたしの口くち付づけは
あなたの目めを覚さますよ
微ほほ笑えまなくても良いい
通つうじ合あっているから

あなたの手てを引ひいて
連つれ出だしてあげるよ
抱だきしめたならば
鼓動こどう聞きこえるかな

夏なつ 出で会あいの季節きせつ
秋あき 実みのりを咲さかせ
冬ふゆ 眠ねむりにつき
春はる にまた目めが覚さめる

「来年らいねんも再来年さらいねんも
十年後じゅうねんごも百年後ひゃくねんごも
また会あいに行いくから…」
少すこしだけのお別わかれ…。

巡めぐる巡めぐる季節きせつは
あなたへの旅路たびじなんだね…
声こえにならなくても
想おもうならば伝つたわる

「来年らいねんも再来年さらいねんも
十年後じゅうねんごも百年後ひゃくねんごも
また会あいに行いくから…」
少すこしだけのお別わかれ…。

「十年後じゅうねんごも百年後ひゃくねんごも
千年後せんねんごもずっと後あとも
また会あいに行ゆくから…」
少すこしだけのお別わかれ…。


君色きみいろマスタースパーク
Arrange: 黒鳥こくちょう
Lyrics/Vocals: Lu-na

自分じぶんの気き持もちに 嘘うそはつけない
素直すなおな想おもいを ぶつけ続つづけるだけ
受うけ止とめるかどうかは 君きみ次第しだいよ?
後悔こうかいなんて させないからね

眠ねむれない時ときに思おもうの
君きみと初はじめて出で会あった日ひ
なぜか目めが離はなせなくて
心こころが君色きみいろに染そまった

思おもいたったら 動うごき出ださなくちゃ
失敗しっぱいなんて恐おそれてられない 先手せんて必勝ひっしょう
誰だれかにとられたくないから
自信じしんがあるんじゃなくて 負まけたくないの

悩なやんでばかりじゃ 前まえには進すすめない
怖こわがってばかりじゃ 君きみに近ちかづけない

髪色かみいろも 服ふくの色いろも
君きみ好このみの色いろに変かえたの

君色きみいろに染そまってく 私わたしを見みていて欲ほしいの
君きみの特別とくべつになりたい 嘘うそじゃないのよ
一番いちばん近ちかくに居いたい
いつかは君きみを変かえたいんだ 私わたしの色いろに


Ten made to do key!
Arrange: 黒鳥こくちょう
Lyrics/Vocals: いずみん

満みちた月つきの夜よを
我わが世よとぞ思おもう
その望月もちづきの欠かける事こと
無なしと思おもうなら

欠かけた月つきの夜よを
照てらし咲さき誇ほこれ
朱あけの葉は広ひろげて
空そらへ手てを伸のばす曼珠まんじゅ沙華しゃげ

やがて月つきの葉はの
雫しずく輝かがやけば
地ちへと落おちる刹那せつなに
永遠えいえんが見みえて消きえて行ゆく

やがて壊こわれそうな
夜よるが明あけるなら
東雲しののめ空ぞらの
時ときを壊こわしまた夜よるにする

此この身体からだ枯かれずに
此この身体からだ壊こわれず
此この身体からだ朽くちずに
此この身体からだ消きエ逝ゆク?

灰はいに染そまる空そら
歌うたは届とどかない
ならば燃もゆる羽音はねおとで
朱あけに染そめ上あげて灰はいにする

別わかつ雲くも晴はれて
歌うたは彼方かなたへと
遥はるか遠とおく向むこうの
紅月くれないづき 天てんまで届とどけ

此この身体からだ枯かれずに
此この身体からだ壊こわれず
此この身体からだ朽くちずに
此この身体からだ消きエ逝ゆク?

此この身体からだ枯かれては
此この身体からだ壊こわれて
此この身体からだ朽くちては
此この身体からだ消きエ逝ゆク?

灰はいに染そまる空そら
歌うたは届とどかない
ならば燃もゆる羽は音おとで
朱あけに染そめ上あげて灰はいにする

君きみが夢ゆめを見みる
夜よるを燃もやそう
緋あかい夜空よぞらの
蒼あおき星ほしよ月つきまで届とどけ

いつか叶かなうなら
美うつくしい夜よ明あけを
この灯火ともしびを
朱あか昇のぼる先さきの最さい果はてへ

やがて壊こわれそうな
夜よるが明あけるから
東雲しののめ空ぞらの
時ときへ流ながれ朝あさを迎むかえる

そして 明あけぬ夜よに
夜よ明あけが来きたなら
東雲しののめ空ぞらへ
君きみと輪廻りんねへと旅たび立だとう

やがて壊こわれそうな
歌うたを抱だきしめて
紅蓮ぐれんの音色ねいろは
空そらを穿うがて
ten made, to do key!


奏かなで穿うがて、東雲しののめの彼方かなたへ
Arrange: KOBATYU
Lyrics: いずみん
Vocals: Cryu

巌いわお蹴けり 不視ふしの羽は広ひろげ 凪なぎを穿うがてば
月つきが指さし記しるす標しるべに 羽はばたき往ゆこう

雲くもの海うみ 風音かざおと奏かなで 両手りょうて広ひろげて
五指ごしで創つくる五線譜ごせんふは轍わだちとなるよ

空そらへ落おちる 宵月よいづき背せに 手てを伸のばしては
八千代やちよの音ねを 風かぜが説といて 調しらべを飾かざる

星ほしの降ふる夜よ 羽根はねで裂さき 朱あけへと発たつ鳥とり
遥はるか彼方かなた 空そらの向むこう東雲しののめへと

仄ほの明あかり照てらさん
仄ほの暗ぐらき空そら/海うみ

仄ほの明あかり隠かくすは
仄ほの暗ぐらき叢雲むらくも

黄昏たそがれが響ひびけば
暁あかつきは鳴なるから

両りょうの手てを番つがいし
境界きょうかいに佇たたずむ

その身みが在あるこの刹那せつな
彼方かなたへ 咲さきて奏かなで舞まうは神楽かぐら

仰あおぐ夜よ 佇たたずむ朝あさも
幽明ゆうめい 護まもり奔はしり詠うたい続つづけているよ

空そらへ落おちる 宵月よいづき背せに 手てを伸のばしては
八千代やちよの音ねを 風かぜが説といて 調しらべを飾かざる

星ほしの降ふる夜よ 羽根はねで裂さき 朱あけへと発たつ鳥とり
遥はるか彼方かなた 空そらの向むこう東雲しののめへと

彼方かなたへと 彼方かなたへと 彼方かなたへと 飛とび往ゆく
彼方かなたへと 彼方かなたへと 彼方かなたへと 果はて無なく
彼方かなたへと 彼方かなたへと 彼方かなたへと 去さり往ゆく
彼方かなたへと 彼方かなたへと 彼方かなたへと 彼方かなたへ


ザクロは血ちの味あじ 恋こいの味あじ
Arrange: 黒鳥こくちょう
Lyrics/Vocals: Lu-na

気きに入いらないのよ よそ見みするなんて
私わたしだけを 見みてなさい
私わたしがあなたを一番いちばん好すきなのよ
不服ふふくなの?文句もんくないでしょ?

ザクロは血ちの味あじ 人ひとの味あじなの おいしそうでしょ
あなたをかじるとザクロの味あじがするか味見あじみさせて

紅茶こうちゃみたいに飲のみ干ほしたいの
あなたの全すべて欲ほしくてたまらない
きっと甘あまくておいしいはずよ
だって私わたしが選えらんだんだから

横顔よこがおとなりで見みてるだけで 私わたし
ときめいてる くやしいわ
どこにも行いかないように
どこかに閉とじ込こめたい
誰だれの目めにもふれさせたくない

ザクロは血ちの味あじ 恋こいの味あじなの とりこになってく
甘あまいくちづけかわすたびに あなたにおちていく

夜よるになったらあなたの元もとへ 羽はばたいていくの
会あいたいから
暗闇くらやみだったらわからないでしょ
あなた想おもって赤あかく染そまった頬ほほ

あなたのいない世界せかいなんて
今いまは考かんがえられないのよ
素直すなおになれずうつむく私わたしを
その両腕りょううでできつく抱だきしめて


幻想郷げんそうきょう祭囃子まつりばやし(秋あき)
Arrange: Izu
Lyrics: cao. / いずみん
Vocals: Tsubaki

朝あさの風かぜは髪かみなで
くれないの葉はがおどる
秋あきの宴うたげがきたよ!
盛もり上あがろう!

タンスあさる勇者ゆうしゃも
ひきこもりの魔王まおうも
ここはおかまいなしさ
手てをつなごう!

あつあつ お芋いもだって!
ほかほか サンマだって!!
この時ときをずぅ~うぅ~~っと
待まっていたんだっ

みんなで 交まじり合あって
さかずき 交かわし合あって
へべれけでぇ 歌うたお~…よ~~

エンヤコラはやしたて
くるくるとおどり合あう
秋あきの宴うたげがきたよ!
踊おどり明あかそう!

村人むらびとのA君くんも
へんじしない しかばねも
ここはなんでもありさ
笑わらい合あおう!

もやもやな明日あすとか
ちょっとだけ気きになっても
今いま 楽たのしけりゃもうっ!
オールおっけー!

みんなでどんちゃん騒さわげ
リズムやステップなんて
どーでもいいよね!遊あそぼ~…よ~~

ヒトも霊れいも幼女ようじょも
酒さけの席せきは一緒いっしょさ
秋あきの宴うたげがきたよ!
飲のみ明あかそう!

くらくらな幽霊ゆうれいも
げろげろな妖怪ようかいも
本日ほんじつはブレイコウ!
愛あいし合あおう!

あつあつ お芋いもだって!
ほかほか サンマだって!!
この時ときをずぅ~うぅ~~っと
待まっていたんだっ

みんなで 交まじり合あって
さかずき 交かわし合あって
もう一度いちど 歌うたお~…よ~~

山やまに日ひが沈しずんだら
ふぃなーれーの時間じかんだ。
涼すずしい秋あきの空そらに
サヨウナラ!

くれないの葉はがおどり
祭囃子まつりばやし聞きこえたら
またココに集あつまろう
アリガトウ!!


Together in the sky
Arrange: raku
Lyrics: Lu-na
Vocals: 前菜ぜんな

Fly 2人ふたりでなら何なんでも乗のり越こえられる そして
Sky 飛とんでゆこう 一緒いっしょにあの空そらの向むこう

Smile いつもみたいにふざけている笑顔えがおより なぜか
Eyes 覚悟かくご決きめたまなざしの方ほうに惹ひかれた

紅あかい霧きりが突然とつぜん 空そらを隠かくしてしまった
目めと目めが合あってうなづいた
言葉ことばなんかはいらないよね

Fly どんな敵てきにも負まける訳わけにいかない だって
Sky この空そらを 君きみと取とり戻もどすと決きめた

君きみがもし傷きずついても くじけてひざをついても
そのたび君きみの前まえに手てを差さし伸のべてあげるから

Fine 霧きりが晴はれて 青空あおぞら取とり戻もどせたら 約束やくそく
Peace いつもみたいに 一緒いっしょにお茶ちゃを飲のもうね

But この旅たびが終おわっても終おわりじゃない そうよ
Sky 飛とんでゆこう 一緒いっしょにあの空そらの向むこう


Girl’s mind
Arrange: Crouka
Lyrics/Vocals: Lu-na

私わたしはここで1人ひとり待まってる
眠ねむり姫ひめが王子おうじ様さま待まつように

ねぇ来きて 私わたしのそばに
ねぇ見みて 私わたしのことだけ

太陽たいようのような まぶしい笑顔えがお
狂くるおしいほど あなたが愛いとしい

届とどけ 届とどけ 届とどけ 私わたしのこの想おもい
響ひびけ 響ひびけ 響ひびけ あなたの心こころに

私わたしはここで1人ひとり待まってる
白雪姫しらゆきひめが王子おうじ様さま待まつように

そう 私わたしの瞳ひとみには
そう あなたしか映うつらない

会あいたくて 扉とびら明あけ
駆かけ出だすのあなたのところまで

受うけ止とめて その腕うでで
抱だきしめてほしいの もっともっと強つよく

星空ほしぞらのような きらめく笑顔えがお
ときめく気き持もちが 抑おさえきれない

夜よるに 夜よるに 夜よるになっても ずっとこのまま
朝あさが 朝あさが 朝あさがきても 離はなさないで

太陽たいようのような まぶしい笑顔えがお
狂くるおしいほど あなたが愛いとしい

届とどけ 届とどけ 届とどけ 私わたしのこの想おもい
響ひびけ 響ひびけ 響ひびけ あなたの心こころに


VANISHING POINT「/」
Arrange: 黒鳥こくちょう
Lyrics/Vocals: いずみん

果はて無なき 彼かの地ちで
咲さかせよ 彼かの地ちで

形かた無なき 此この地ちへ
由より無なき 此この地ちへ

歩あゆめよ 其その地ちへ
「/」はかなの 向むこうへ

朱月あかづき 謳うたうは
妖あやかし 幻まぼろし

永久とわへと響ひびき 嘆なげく理ことわり
旋律しらべには 儚はかなき音符おんぷを
奏かなでて放はなて 概念がいねんの窓まど
Akasha満みちる身みを抱いだきながら

Creat/Vanish! Creat/Vanish!
其その「/」はかなへ消きえ往ゆけ

Creat/Vanish! Creat/Vanish!
此この地ちから彼かの地ちへと

Creat/Vanish! Creat/Vanish!
あの水面みなも空そらの向むこう

Creat/Vanish! Creat/Vanish!

Drawing!Drawing!Drawing!
Drawing!Border!

FlipFlop!Callin’ Callin’
Drawing!
FlipFlop!Drawing! Drawing!
Callin’!
FlipFlop!Callin’ Callin’
Drawing!
FlipFlop!Callin’ Callin’
Drawing Drawing!
FlipFlop!Drawing! Drawing!
Callin’!
FlipFlop!Callin’ Callin’
Drawing!
FlipFlop!Callin’ Callin’
Drawing!
Vanish Out!You Vanishing
Out!Vanish-Point!!

常世とこよの幻まぼろし/浮世うきよの幻まぼろし

繰くり返かえし 幾度いくどでも
輪舞ロンドは終おわらない

紡つむぐは 境界きょうかい
終端しゅうたんこそ始端したん
隔へだてば始はじまる
あて無なき 何処どこかへと

闇やみを放はなち 光ひかる理ことわり
運命さだめこそ 儚はかなき音色ねいろで
射い放はなち破やぶれ 想念そうねんの窓まど
Akasha満みちる手てを握にぎりながら

其その歌うたも聞きこえない
其その姿すがたも視みえない
其その手てすら触ふさわれない
奏かなでても届とどかない

Creat/Vanish! Creat/Vanish!
此方こなたから彼方かなたへと

Creat/Vanish! Creat/Vanish!

Singin’!Singin’!Singin’!
Swingin’!Border!

FlipFlop!Singin’ Swingin’
Drawing!
FlipFlop!Drawing! Drawing!
Singin’
FlipFlop!Singin’ Swingin’
Drawing!
FlipFlop!Singin’ Swingin’
Drawing Drawing!
FlipFlop!Drawing! Drawing!
Singin’
FlipFlop!Singin’ Swingin’
Drawing!
FlipFlop!Singin’ Swingin’
Drawing!
Vanish Out!You Vanishing
Out!Vanish-Point!!!


緋色ひいろ月下げっか、狂咲きょうしょうノ絶ぜつ
Arrange: 黒鳥こくちょう
Lyrics: いずみん / 葉月はずきなの (nayuta)
Vocals: 葉月はずきなの (nayuta)

深ふかく朱あかき潤うるむ瞳ひとみ 甘あまい色いろのスカート揺ゆらす
幼おさなき頬ほほ 朱しゅを滲にじませ 疼うずきに足あしを崩くずされる
甘あまい幻視げんしに支配しはいされ 奏かなでては咲さく五指ごしの調しらべ
赤あかい紅茶こうちゃ 滴したたる音おと 弄もてあそんでは 深ふかく抉えぐる

「この想おもい届とどかないのかな?」
「その瞳ひとみには誰だれが映うつるのかな?」

「心こころ壊こわれているのかな?」
「壊こわれたら戻もどらないのかな?」
「刻きざむ傷きずは癒いえないのかな?」
「そうして時ときを刻きざむの?」

あなたのその全すべてが欲ほしくて 欲ほしくて震ふるえてる
この気き持もち気き付づいて どうして気き付づいてくれないの
甘美かんびなその鼓動こどうを 穿うがち尽つくして止とめようか
狂気きょうき満みちて行ゆくわ どうすれば止とまるの
その肌はだを穢けがし尽つくし 辱はずかしめるのは私わたしだけ
この気き持もち壊こわれて どこへ辿たどり着つくのでしょうか
愛あいで撫なでて揺ゆさ振ぶらせて この衝動しょうどうを殺ころしてよ
愛あい溢あふれて行ゆくわ 止とめることはできない…

白しろき肌はだ 照てらすのは
緋色ひいろ月つき 綺麗きれいな夜よる
明あけるなら 染そめるまで

喉のどを枯からし叫うたウ音色ねいろ 旋律せんりつは朱しゅの虹にじとなり
君きみ屠ほふる此こノ色彩しきさい 甘あまく深ふかき色いろを放はなつ

喉のどを枯からし叫うたウ音色ねいろ 赤あかキ雨あめに彩いろどられたら
綺麗きれいな舞台ぶたいの出で来き上あがり 私わたし独ひとり其処そこで踊おどる

「その願ねがい潰ついえたのかな?」
「その想おもい断たたれたのかな?」

「その希望きぼう 絶たえたのかな?」
「その瞳ひとみ焼やかれたのかな?」
「その肌はだは穢けがされたかな?」
「そして誰だれもいなくなる?」

其そノ生せいを引ひき裂さかれて 赤銀せきぎんを吐はき消けし飛とべ
どこにも本当ほんとうの私わたしなんていないのだから
其そノ生せいの華はな散ちらして 極彩ごくさいに咲さき我わが糧かてに
儚はかない命いのちだわ 美うつくしく愛いとおしい
其そノ生せいがお前まえならば 喰くらい尽つくして血肉ちにくにす
永遠えいえんに私わたしのものになるしかない
其そノ四肢ししを贄にえと捧ささげ 我わが足元あしもとの死屍ししとなれ
ずっと私わたしの傍そばに もういかさないから…

其そノ生せいを引ひき裂さかれて 赤銀せきぎんを吐はき消けし飛とべ
私わたしのセカイは 綺麗きれいなままでいて欲ほしいから
其そノ生せいの華はな散ちらして 極彩ごくさいに咲さき我わが糧かてに
想おもい出でが舞まうわ 私わたしのものにさせて
其そノ生せいがお前まえならば 喰くらい尽つくして血肉ちにくにす
ごめんなさい これが最後さいごの愛あいし方かただったから
其そノ四肢ししを贄にえと捧ささげ 我わが足元あしもとの死屍ししとなれ
ずっと私わたしの傍そばに あなたといきたいの…


咲さき届とどけ、春はるへ至いたる音おと
Arrange: izu
Lyrics: いずみん
Vocals: Cryu

待まてども咲さかない 花はなの木きに
啼なけども鳴なかない 鳥とり一羽いちわ
吹ふけども去さらない 風かぜひとつ
厭あかずに未まだ明あけぬ 月つき遥はるか

宵桜よいざくら 高たかく高たかく散ちれば
空そらに咲さき 星ほしと共ともに瞬またたく

宵桜よいざくら 遠とおく遠とおく舞まえば
君きみに咲さき 春はるを告つげてくれるよ

春はるを運はこぶ 風かぜが吹ふく
頬ほほ撫なでる風かぜに 彩いろどりを託たくして
誘いざない往ゆけ 極彩ごくさいの空そらへ

待まてども咲さかない 花はなの木きを
囀さえずり誘いざなうは 鳥とり一羽いちわ

春はるを告つげる 桜さくら咲さく
頬ほほ撫なでる花弁はなびらは 微笑ほほえみを誘さそって
誘いざない往ゆけ 極彩ごくさいの空そらへ

春はるを告つげる 桜さくら舞まう
頬ほほ撫なでる花弁はなびらは 微笑ほほえみを誘さそって
誘いざない往ゆけ 極彩ごくさいの空そらへ

ひらひら舞まい散ちる 花はなの木きに
喜よろこびさえずる 鳥とり幾多いくた
春空はるぞら彩いろどる 風かぜが吹ふき
那由多なゆたを照てらし出だす 月つき遥はるか

宵桜よいざくら 高たかく高たかく散ちりて
空そらに咲さき 星ほしと共ともに瞬またたく

宵桜よいざくら 遠とおく遠とおく舞まいて
君きみに咲さき 春はるを奏かなで続つづける

夏なつを告つげる 風かぜが吹ふく
水面みなも照てらす 日ひ差ざしに彩いろどりを託たくして
誘いざない往ゆけ 極彩ごくさいの空そらへ

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