[VOI-007] Voltage of Imagination – 空想活劇・弐

Track List
01. DOUBT
02. フェアリーテイル
03. 見上げるまつげ
04. ネオロマンサー
05. ホログラム
06. Transcript Lover
07. sonus
08. Kleinchen
09. 雲泥ランナー
10. Shiny summer days


DOUBT
Compose/Arrange: a2c (MintJam)
Lyrics/Vocals: TERRA (MintJam)

乾かわいた琥珀色こはくいろの
唇くちびるがザラつく night bird
凪ないだ空そらが水音みずおとにざわめいて

濁にごった瑪瑙めのうのような
瞳ひとみを読よみ取とれないまま
交かわすサイン 誰だれを信しんじればいい?

絡からみつくように問といかけてくる
妥協だきょうの線せんを引ひき合あいながら
静しずかすぎる闇やみの帳とばり
月つきが満みちるのを待まってる

Impulse of destruction
鼓動こどうが逸はやる
冷つめたい汗あせと 隣となり合あわせで
疼うずきだす Rage

砕くだけたガラスの壁かべを
踏ふみしめる足音あしおとひとつ
肺はいの奥おくを迫せり上あがる違和感いわかん

罠わなの中なかにまた罠わなを張はるように
言葉ことば選えらぶ気配けはい悟さとらせない
動うごき始はじめる 赤あかいボルテージ
東ひがしにシリウスは見みえるか

Liberation from madness
踊おどらされてる?
この賭かけはどんな 幕まくを下おろすの
そしてまた
Broken down by the body
確たしかめさせて
業ごうの果はてにどんな明日あすを見みてるの
止とまらない Doubt

遮さえぎられた回路かいろ 切きり離はなして
走はしる閃ひらめき試ためされる
最後さいごに振ふるタクト
星座せいざだけは嘘うそをつかない

Impulse of destruction
鼓動こどうが逸はやる
冷つめたい汗あせと 隣となり合あわせで
疼うずきだす Rage
Liberation from madness
踊おどらされてる?
この賭かけはどんな 幕まくが下おりても
煙草たばこが苦にがくなる


フェアリーテイル
Compose/Arrange/Lyrics/Vocals: あにー (TaNaBaTa)

君きみが去年きょねんの夏なつしてたあの
青あおいラメのアイラインの色いろ

それに少すこし緑みどりを混まぜたら
今日きょうの空そらによく似にていて

僕ぼくにとってそれが永遠えいえんならいいな

水みずのようにこぼれた夏なつの始はじまりを
風かぜに乗のせて君きみの胸むねに運はこべたら

薬指くすりゆびと小指こゆびを重かさねて
不意ふいに前髪まえがみをなぞった

君きみにとってそれが永遠えいえんならいいな

水みずのようにこぼれた夏なつの始はじまりを
風かぜに乗のせて君きみの胸むねに運はこべたら
遠とおい街まちに運はこべたら

僕ぼくにとってそれが永遠えいえんならいいな
形かたちのないものを信しんじれたらいいな

水みずのようにこぼれた夏なつの始はじまりを
風かぜに乗のせて君きみの胸むねに運はこべたら

水みずのようにこぼれてゆく風かぜの日ひに


見み上あげるまつげ
Compose/Arrange: ぺさま
Lyrics: nk
Vocals: リツカ

あたし賢かしこいほうじゃないから
すぐに余裕よゆうなくしちゃうから
時々ときどき 暴走ぼうそうしちゃうんだ
ほとんど初対面しょたいめんで 手てをとっちゃった…!

物もの静しずかで赤面せきめんがちのあなたと
実じつはお揃そろいなんだ
緊張きんちょうするとしゃべりまくる
騒さわがしいほうの“人ひと見み知しり”

だから ひとり淋さびしそうで
誰だれか待まち望のぞんでるあなたの
気き持もちに気き付づけたの

どうすりゃいいのさ わかんなくて
話はなしかけるようなきっかけもないし
なんもしてないのに余裕よゆうが底そこを尽つきそう
慣なれない冬服ふゆふくに 着きられちゃってたあたしは

くっきりと虹にじが掛かかったから
教室きょうしつの窓際まどぎわに集あつまるみんなを尻目しりめに
抜ぬけだした あなたの 手て を 引ひ い て !

真まっ赤かな顔かおしてたね
それは あたしもかな
こっそり 屋上おくじょうへ連つれ出だした

“今いましかない”と思おもった
チャンスはもう来こないかもしれない って慌あわててたら
ほとんど初対面しょたいめんで 手てをとっちゃった…!

とびきりの七色なないろ
完璧かんぺきな虹にじを独占どくせんしたから
いつも俯うつむいてたあなたが
遂ついに 顔かおを上あげた

夏服なつふくでも暑あっつくて
それでもあなたの手てをとりたくて
「あの虹にじの日ひみたいだね」
思おもい出だすたび笑わらうんだ
「あれはびっくりしたなぁ」って

賢かしこいほうじゃないから
余裕よゆうがなくて暴走ぼうそうしちゃう
あたしのヘンなところが
あなたとあたしを 繋つないだんだ


ネオロマンサー
Compose/Arrange/Lyrics: みらゐ
Vocals: 茶太ちゃた

廻めぐる季節きせつのスタート
揺ゆれる奇跡きせきの確率かくりつ
きっと最後さいごの魔法まほうは
夢ゆめの外側そとがわへ続つづいてる

オハヨウの声こえと見み慣なれた横顔よこがお
いつだって新鮮しんせんなハートなど
最初さいしょだけと気きづいてるんだ

期待きたいの出来事できごと あり得えない刺激しげき
二度にどと戻もどれない未来みらいに
退屈たいくつな予想よそうをした

ネオロマンサー
二人ふたり乗のせて走はしってく
デューコースター
素敵すてきな街まちへと繰くり出だそうよ

君きみの吹ふき出だしの中なかを染そめて
七色なないろに重かさなるキモチの風かぜを起おこそう
閉とざされた星ほしから連つれ出だしたら
フシギに出で会あうその瞬間しゅんかんを捕つかまえよう…タイムオーバー

無垢むくな呪文じゅもん唱となえても間まに合あわない

オヤスミの声こえと疲つかれた現実げんじつ
明日あしたも忙いそがしいとかねホント色々いろいろあるだろうよ

普通ふつうの出来事できごと たわいない景色けしき
まだ触ふれぬ欲ほしい時間じかんに
残酷ざんこくな予想よそうをした

ネオロマンサー
二人ふたり乗のせて走はしってく
デューコースター
素敵すてきな街まちへと繰くり出だそうよ

光ひかり溢あふれるような笑顔えがおで
虹色にじいろに輝かがやくココロの風かぜを起おこそう
凍いてついた扉とびらをそっと開ひらけよう
大丈夫だいじょうぶに出で会あう瞬間しゅんかんを捕つかまえよう…リドゥイング

新あたらしい朝あさの始はじまりも恐こわくない

廻めぐる季節きせつのスタート
揺ゆれる奇跡きせきの確率かくりつ
きっと最後さいごの魔法まほうは
夢ゆめの外側そとがわへ続つづいてる


ホログラム
Compose/Arrange: myu (kukui)
Lyrics/Vocals: 霜月しもつきはるか (kukui)

ジリリと鳴なり響ひびく目め覚ざまし
起床きしょう時刻じこくに狂くるいなし
今朝けさは自動料理機シェフが料理りょうり当番とうばん
んーそうね、目玉めだま焼やきにトーストなんて素敵すてき!

やがてふわり 焼やけたパンの香こうばしい匂においに
今日きょうも幸しあわせだね なんて

他愛たあいないこと ふたりで笑わらって話はなしては
いつも通どおりの 変かわらない朝あさが過すぎてく

全すべてが制御せいぎょされた街まちに (虚空そらを映うつして)
人ひとは大地だいちの幻想ゆめ描えがく (水底みなそこに)

天気てんきガイドは一日いちにち「晴はれ」
さあ、溜たまった洗あらい物ものまとめて片かた付づけよう!

風かぜでふわり 靡なびくシャツと石鹸せっけんの香かおりに
ずっと晴はれがいいな なんて

決きまった未来みらい 無邪気むじゃきに願ねがった君きみの瞳めが
燿かがやくから 何なにも言いわず頷うなずいた
機械きかい仕じ掛かけの 何なに不自由ふじゆうのない毎日まいにちは
深海みずの箱庭はこにわ 狂くるうことないホログラム

見み上あげた青空そらも 彼方かなたへ飛とび去さる鳥とりたちも
瞳めに映うつる幻想ゆめ 確たしかなものは何なにもない
でも此処ここには 隣となりで微ほほ笑えむ君きみがいる
誰だれかと過すごす 温あたたかさだけは真実しんじつ


Transcript Lover
Compose/Arrange: bermei.inazawa (anNina)
Lyrics: anNina
Vocals: Annabel (anNina)

穏おだやかな日々ひびをささやく朝あさの鳥とりたち
柔やわらかな君きみのセルロイドの頬ほほをなぞる
それはあたたかな夏なつの雨あめ
浮うかんでは消きえる 遠とおい思おもい出で

押おし黙だまったまま 箱はこの中なか眠ねむる
仲間なかまたちに手てを振ふり 「オハヨウ」
逝いってしまった 逝いってしまった
その腕うでを引ひいて

繰くり返かえすようにまわる世界せかい
ぽつりぽつりと星ほしを降ふらし
ガレキの屋根やねに落おちるリズム
数かぞえてごらん 眠ねむれるまで
そうさ 終おわらない夜よるに
摩すりきれていくふたりのこと 隠かくした

探さがしていた僕ぼくの片かた割われ 似にたもの同士どうし
欠かけている場所ばしょも同おんなじだっていって笑わらう
それは例たとえれば双子星ふたごぼし
暗闇くらやみを照てらし揺ゆれる灯ともしび

涸かれてしまった海うみの底そこを歩あるいて
宝物たからものを探さがしにいこうか
願ねがいをひとつ見みつけにいこうか
はなれないように

君きみがいるから理解りかい出で来きる
ここにいること 僕ぼくの存在かたち
君きみの目めの中なか 覗のぞき込こめば
聞きこえてくる 愛あいの言葉ことば
そうさ この体からだが今いま 崩くずれ存在かたちを失うしなっても
ひとつの姿すがたに重かさなりあうなら

君きみのこころが僕ぼくをつくり
僕ぼくのこころで君きみがうごく
その手てを引ひいて連つれていこう
終おわりのない ふたりの場所ばしょ


sonus
Compose/Arrange/Lyrics/Vocals: 深水ふかみチエ

凍こおるひかりの波なみ
止とまる時ときは
薄明はくめいの朝あさ

眠ねむる森もりを隠かくす
七色なないろ揺ゆれる帳とばり
孤独こどくの手てを差さし伸のべれば(ほら、満みたされる)
きみに会あえる(ねえ?)

教おしえて
雪ゆき解どけ
せせらぎ
羽化うかする蛹さなぎ
変容へんようする
未知みちの色いろを

わたしの指ゆびは
樹氷じゅひょうの空そらを舞まうの
流ながれる螺旋らせん 刻きざむタクト
遊星ゆうせいの調しらべ(Harmonia mundi)
始はじまる
連つれてゆけるの?
はてない冬ふゆの終おわりまで
共鳴きょうめいする
遠とおいひかり
奏かなでるの
音おとのないうたを

星ほしの群むれ 空そらの岸辺きしべ
交差こうさする音階おんかい
十二じゅうにの音おと 巡めぐる四季しき
時ときを数かぞえている

オーロラ呼よぶ イオの夢ゆめ
惑星わくせいの軌道きどう それは
一いちの夜よ明あけ 千せんの雨あめと
目め覚ざめの声こえになる

春はるを求もとめるひとは
白しろい霧きりの果はてに消きえた

長ながい道みちにひとり
歩あるき続つづけるのだろう
悲かなしみはもう忘わすれてしまうけれど
鳴なり響ひびくの

芽め吹ぶいた草くさの
その色いろの名なを呼よんで
つないだ指ゆびの皮膚ひふの熱ねつは
いのちのなぐさめ
春はるの庭にわまで満みちるの
いつか溶とけるの
大気たいきを揺ゆらす音楽おんがくに
そう たしかな未来みらいに

わたしの指ゆびは
樹氷じゅひょうの空そらを舞まうの
新あたらしい朝あさと春はるのにおい
動うごきだした時ときに(Harmonia mundi)
踊おどるわ
そして聴きかせて
はてない冬ふゆの終おわりまで
共鳴きょうめいする
遠とおいひかり
奏かなでるの
音おとのないうたを

星ほしの群むれ
空そらの岸辺きしべ
交差こうさする音階おんかい
十二じゅうにの音おと
巡めぐる四季しき

オーロラ
イオの夢ゆめ
惑星わくせいの軌道きどう
一いちの夜よ明あけ
千せんの雨あめ
それは
目め覚ざめの声こえ


Kleinchen
Compose/Arrange: MANYO (mamenoi)
Lyrics: mamenoi
Vocals: やなぎなぎ (mamenoi)

突つき抜ぬける 未来みらいと過去かこを繋つなぐ緑線りょくせん
途と切ぎれそうな微弱びじゃくパルス この空そらの上うえ 見みえているの?

硝子ガラス越ごしになぞった 星図せいずの鍵かぎ 求もとめて
遠とおく離はなれた 光年こうねんの果はて
あふれだす 8mmはちミリのノイズ

瞼まぶたの裏側うらがわ 刻きざみこんで         そして記憶きおく ひとつ ひとつ
全すべてを置おき去ざるとしても        見みえない証明しょうめいに
まだ 壊こわれない夢ゆめ           影かげを追おって

飛とび込こんだネイディア         頼たよるものない
とりとめの無ない世界せかいでも        心こころは焦こがれて
焦こがれたこの想おもいに比例ひれいして加速かそくする  枷かせを外はずし 旅たび立だつの

軋きしみ揺ゆれる躯体くたいを 支配しはいしていく深閑しんかん
忘わすれられた トグル機構きこう
まだ 引ひかれないくすんだトリガー

辿たどった軌跡きせきは 闇やみに溶とけて      やがて輝標ほしは ひとつ ふたつ
振ふり向むくことさえもできないの    揺ゆらめく 引力いんりょく
もう進すすむだけ            惹ひかれながら

駆かけてゆくレイディアント      失うしなわれてゆく
違たがえようのない現実げんじつ         想おもいを掴つかんで
答こたえられるわけない         仕し舞まい込こんだ
わたしだけのメッセージ       はなさない

救すくい上あげて わたしを
行いき場ばの無ない心こころを
握にぎりしめて この手てを
懐なつかしい温ぬくもりで

錆さび付ついている歯車はぐるま
零こぼれ落おちた 光石こうせき
眼めを向むける者ものなどない
独ひとりきり ゆるやかに 目め覚ざめる―――

頬ほほを伝つたう涙なみだはビー玉だま 映うつる銀河ぎんが
読よみ解とく 残のこされた綺語きごの群むれ      数字すうじと記号きごうを
ふたりだけが知しる            手た繰ぐり寄よせて

儚はかなきネイディア 届とどき様ようの無ない深淵しんえんも   悲かなしみの海うみで 確たしかな言葉ことばを
たった一ひとつだけ この答こたえを信しんじるなら  隠かくした メッセージ
拓ひらくイデア

サヨナラ―――             信しんじた明日あしたも
惑まどいの中なかの空想くうそう             閉とじこもっていた
わたしを呼よぶ声こえに比例ひれいして加速かそくする    手てにした ボクだけの
キミへ繋つなぐ


雲泥うんでいランナー
Compose/Arrange/Lyrics/Vocals: halyosy

油絵あぶらえとテレピンの香かおるアトリエ
君きみは空そらを切きり取とり命いのちを与あたえ
僕ぼくは少すこしだけ早はやく走はしれるのが取とり柄え
校舎こうしゃにコダマする誰だれかの笑わらい声ごえ

その肩かたに並ならんで立たってみたいな
どんな世界せかいが見みえてるんだろう?
でも土つちで汚よごれた僕ぼくなんかじゃ
キレイな指ゆびを汚よごしてしまう

Fly to the sky
風かぜを駆かけ抜ぬけ
叫さけびたい言葉ことばが
浮うかんでは弾はじけて消きえてった
まだ足たんないや
いつか誰だれかが君きみに恋こいしても
渡わたり合あう夢ゆめを探さがせRunner

“モチーフが浮うかばない”って雲くもを叩たたく
冗談じょうだんっぽく“僕ぼくを描かいてよ”って言いったら
魔法まほうの絵筆えふでが踊おどって現あらわれたのは
大空おおぞらに羽根はねを広ひろげた白しろい鳥とり

背中せなかに翼つばさなんか生はえてない
どんな世界せかいが見みえてるんだろう?
亀かめは兎うさぎに勝かてやしないのに
じゃぁなんで走はしり続つづけるの?

Fly to the sky
僕ぼくは何者なにものだ
降ふりだした雨あめで目的地もくてきちが白しろく霞かすんだ
あの鳥とりの影かげを追おいかけ
一歩いっぽずつでもいい
顔かお上あげ前まえに踏ふみ出だせRunner

You love nobody
本当ほんとうは知しってんだ
君きみが描かくキャンバスに
僕ぼくなんか飛とんでない事ことも
それでもいい
だから走はしってんだ
そのシカクに少すこしでも映うつっていたくて
近ちかづきたくて

Fly to the sky
挫くじけて転ころんだ
もう立たち上あがれないや
意識いしきが途と切ぎれかけた瞬間しゅんかん
君きみの声こえ
校舎こうしゃの一面いちめんに広ひろがる暑あつい青あお
強つよく羽撃はばたく無数むすうの白しろ

Fly to the sky
体からだは地面じめんを蹴けり上あげ
心こころは高たかく飛とぶんだあの空そらへ
泥どろだらけの足あしに
光ひかる夢ゆめを宿やどせRunner


Shiny summer days
Compose: 瀬井せい広明ひろあき
Arrange: 中畑なかはた丈治たけはる
Lyrics/Vocals: 佐伯さえき佑佳ゆか

Shiny days
波なみの音おとで隠かくしたいの
君きみへのドキドキを
耳みみを赤あかく染そめた私わたしそっと
包つつんだ Summer wind

たどっていた遠とおい記憶きおく
子供こどもの頃ころの二人ふたり
「砂すなのお城しろ流ながされたの」
落おち込こむ私わたしに
ハマナスの髪かみ飾かざり
君きみがくれた

Shiny days
鮮あざやかなままで咲さいてる
胸むねの中なかで

あの頃ころから変かわらないね
口数くちかず少すくない君きみ
けど私わたしが傷きずついたり
悩なやんでる時ときは
何なにも言いわずいつも隣となり
いてくれたね

Shiny days
波なみの音おとで隠かくしたいの
君きみへのドキドキを
耳みみを赤あかく染そめた私わたしそっと
包つつんだ Summer wind

I can’t stop
君きみは私わたしの事こと今いまも
子供こどもとして見みてるの?
ふいに振ふり返かえって君きみがくれた
笑顔えがおと Summer kiss

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