[HLZY-0006] Halozy – Cosmic Armonica

HLZY-0006Track List
01. Cosmic Armonica / すみじゅん / 東方花映塚 / 花映塚~Higan Retour
02. FAntAsIc ImpROmptE / すみじゅん / 疒 / 紫咲ほたる / 東方花映塚 / 幽霊楽団~Phantom Ensemble
03. call for… / Irus / 海兎 / ℃iel / 東方紅魔郷 / メイドと血の懐中時計
04. 遥か、遠く、君へ / ゆよゆっぺ / ほたる / 東方紅魔郷 / おてんば恋娘
05. Heart of Night / MiYAMO / すみじゅん / まめみ / 東方花映塚 / フラワリングナイト
06. Dut ~うさぎとびすてっぷ~ / すみじゅん / くまりす / Tsubaki / 東方花映塚 / 狂気の瞳~Invisible Full Moon
07. ブンブン☆シャッターチャンス / ゆよゆっぺ / ななひら / 東方花映塚 / 風神少女
08. まるばつ小径 / すみじゅん / くまりす / nayuta / 東方花映塚 / 春色小径~Colorful Path
09. 源流懐古 / すみじゅん / くまりす / ほたる / 東方花映塚 / 彼岸帰航~Riverside View
10. constant trip / アサヒ / emaru / 東方花映塚 / 六十年目の東方裁判~Fate of Sixty Years

Original Author: ZUN
Produced by Halozy

Arrangers: すみじゅん Irus (LiLA’c Records) ゆよゆっぺ アサヒ (macaroom) MiYAMO (こなぐすり)
Vocals: ほたる nayuta (EastNewSound) Tsubaki (EastNewSound) ななひら (ふぉれすとぴれお) emaru (macaroom) まめみ (こなぐすり) ℃iel 紫咲ほたる
Lyrics: すみじゅん くまりす (EastNewSound) 疒 海兎 アサヒ (macaroom) ゆよゆっぺ
Guitar: 爆音 (とーなるぐらびてぃ) *Tr 6, 8

Illustrator: プリンプリン (lachenalia)
Designer: cao. (*PetitBrain)


FAntAsIc ImpROmptE
Arrange: すみじゅん
Lyrics: 疒
Vocals: 紫咲むらさきほたる

さぁ始はじめよう 一人ひとり離はなれたあなたに 届とどくように
蒼あおく澄すんだ空そらの下した 地平線ちへいせんの彼方かなたまで 届とどくように
溢あふれる想おもいを 言葉ことばを 涙なみだを 音おとの波なみに乗のせて
届とどけこの音色こえ 何なにもかも全すべて越こえて あなたのところまで

あの日ひ見みた虹にじの橋はしをかけることまだ出来できないけれど
色褪いろあせる事ことない 音色こえを響ひびかせる
もう一度いちどだけ 虹にじがかかるまで

忘わすれることない あの日ひの夜よる
大粒おおつぶの雨あめが 叩たたきつけて
冷つめたい小ちいさな手て 握にぎりしめて
懐なつかしい言葉ことばを 囁ささやいた

微かすかに響ひびいたその声こえ最後さいごに
目覚めざめる事ことない眠ねむりにつくーー

窓まどの外そとの雨あめはいつまで降ふり続つづくのだろう
小ちいさな掌てのひらに雫しずくが落おちて奏かなでる その音色こえを聞きき
忘わすれられない思おもい出で胸むねをかすめ 頬ほほを伝つたう涙なみだ
絶たえる間まもなく あふれ出でる想おもいよ
雨雲あまぐもを越こえて あなたまで届とどけ

照てらし出だされてく あの想おもい出で
語かたり合あうように 音おとを奏かなで

七色なないろの光ひかり降ふり注そそぐところ
あなたがそこにいるなら届とどけーーー

雲間くもまから見みえた虹にじの橋はし追おいかけるように
足元あしもとの水みずたまりの上うえ歩あるいて 水面みなもに波紋はもんを残のこし
溢あふれるあなたへの想おもい 伝つたえる虹にじを探さがすために
雲くもの残のこった 雨上あめあがりの空そらを
蒼あおく染そめよう 三みっつの音色こえで

溢あふれ落おちる想おもいを そっと拾ひろい集あつめてーーー

音おとに想おもいを重かさねて 響ひびく旋律せんりつは高たかく 遥はるか広ひろがり
高鳴たかなる胸むねを抑おさえつけることなく 心こころ尽つきるまで

私わたしたちの音色こえ 聞きいてーーー!

さぁ始はじめよう 一人ひとり離はなれたあなたに 届とどくように
蒼あおく澄すんだ空そらの下した 地平線ちへいせんの彼方かなたまで 届とどくように
あの日ひ見みた虹にじの橋はしをかけることまだ出来できないけれど
色褪いろあせる事ことない 音色こえを響ひびかせる
もう一度いちどだけ 虹にじがかかるまで


call for…
Arrange: Irus
Lyrics: 海兎うみうさぎ
Vocals: ℃iel

欠かけてく心こころは 何なにかを欲ほしがり
月灯つきあかり 凍こごえた想おもいを照てらした
虚うつろな瞳ひとみを 映うつした鏡かがみに
捕とらわれて 逃にげ出だす事ことさえ出来できない

時計仕掛とけいじかけの夢ゆめ 独ひとり彷徨さまようあてもなく
不器用ぶきような心こころ 壊こわす事ことしか出来できないまま
重かさなる秒針びょうしん 誰だれかの声こえで途切とぎれてゆく
胸むねの奥おく深ふかく 求もとめたものは貴方あなただった
calling you

虚うつろな瞳ひとみに 紅くれない満みちてく
月灯つきあかり 凍こおった時間じかんを溶とかした

時間じかんの隙間すきま 出会であう温ぬくもり抱だきしめて
壊こわれた鏡かがみに さよなら告つげて駆かけていくの
my heart

やっと気付きづいたの こんなにも近ちかくにいた貴方あなたのことを
見みつめていたい これからも隣となりでその横顔よこがおを

時間じかんの隙間すきま 出会であう温ぬくもり抱だきしめて
壊こわれた鏡かがみに さよなら告つげて駆かけていくの
重かさなる秒針びょうしん 誰だれかの声こえで途切とぎれてゆく
胸むねの奥おく深ふかく 求もとめたものは貴方あなただった
calling you


遥はるか、遠とおく、君きみへ
Arrange/Lyrics: ゆよゆっぺ
Vocals: ほたる

君きみの好すきだった言葉ことばを集あつめて
僕ぼくの心こころ埋うめるカケラをかたどった

冷つめたい指先ゆびさきから伝つたわった悔くいの波なみが
自分じぶんの愚おろかさを晒さらしていたんだ

心こころは氷こおりの中なか
言葉ことばは遥はるか彼方かなた
あの優やさしい声こえが僕ぼくを縛しばり付つけてる
このまま溶とけて消きえて
すべてを許ゆるされたら
また君きみに触ふれたい
そう願ねがうだけの刹那せつな

冷つめたい指先ゆびさきから伝つたわった君きみの声こえが
小ちいさな僕ぼくの手てを包つつんでいたんだ

遥はるかな時間ときの中なかで
抗あらがう僕ぼくの意思いしは
また空虚くうきょへ還かえる
今いまも繰くり返かえすだけ
今いますぐ君きみに会あいたい、今いますぐ君きみに会あいたい
あの優やさしい声こえが此処ここに残のこってる

心こころは氷こおりの中なか
言葉ことばは遥はるか彼方かなた
あの優やさしい声こえが僕ぼくを縛しばり付つけてる
このまま溶とけて消きえて
すべてを許ゆるされたら
また君きみに触ふれたい
そう願ねがうだけの刹那せつな


Heart of Night
Arrange: MiYAMO
Lyrics: すみじゅん
Vocals: まめみ

コトノハは 風かぜのように流ながれる
夜明よあけ前まえ 舞まい落おちる花弁はなびら

染そまりゆく 夜よるは過去かこの幻影げんえい
現実げんじつか夢ゆめかもわからない
窓まどの外そと 光ひかりが灯ともり始はじめ
霞かすんだ目めをこすって 明日あすへ飛とび立たつ

たわいない言葉ことば 忘わすれて眠ねむりましょう
泡あわのようなあなた 優やさしく包つつみ

空そらヘ…

口くちづけよりも熱あつい 奈落ならくよりも深ふかい
抱擁ほうようで私わたしを未知みちへと誘いざなって
いつか消きえてしまう 熱ねつを絶たやさないで
曇くもったガラスに あなたの影かげをなぞる

荒あれ果はてた大地だいちに 咲さいてしまった花はなは
枯かれゆくのを待まつだけの 孤独こどくな生命いのち
やがて夜よるが明あけて 光ひかりが射さす前まえに
あなたの矢イ刃やいばで 私わたしを突つき動うごかして

足音あしおとは 波なみのように近ちかづく
限かぎられた 時間ときは待まってくれない

意味いみもなく 石いしころ蹴飛けとばしたり
意味いみもなく はなうた歌うたったり
撫なでるように 頬ほおを伝つたう風かぜが
数多あまたの影かげを 斜ななめに傾かたむける

終おわらない輪廻りんね 繰くり返かえすだけの日々ひび
絡からむ指ゆびさえも 引ひき離はなされて

闇やみへ…

夕焼ゆうやけよりも赤あかい 血ちの海うみよりも赤あかい
瞳ひとみであなたのココロを染そめ上あげましょう
いつまでも消きえない 刻きざまれた色いろは
あなたを捜さがし出だす 重要じゅうような目印めじるし

どんな闇やみもいつか 光ひかりが差さし込こんで
星ほしたちが飛とび交かい 時間ときが流ながれ始はじめる
やがて日ひが沈しずんで 闇やみに染そまる前まえに
あなたの体温ねつで 愛あいで
私わたしを濡ぬらして

口くちづけよりも熱あつい 奈落ならくよりも深ふかい
抱擁ほうようで私わたしを未知みちへと誘いざなって
いつか消きえてしまう 熱ねつを絶たやさないで
曇くもったガラスに あなたの影かげをなぞる

荒あれ果はてた大地だいちに 咲さいてしまった花はなは
枯かれゆくのを待まつだけの 孤独こどくな生命いのち
やがて夜よるが明あけて 光ひかりが射さす前まえに
あなたの矢イ刃やいばで 私わたしを突つき動うごかして


Dut ~うさぎとびすてっぷ~
Arrange: すみじゅん
Lyrics: くまりす
Vocals: Tsubaki

たったった転ころげた坂さかに
カバン全部ぜんぶ放ほうり投なげて
とっとっと片足かたあし上あげて
ぬきあしさしあしホップステップジャンプ
じゃんじゃんじゃんうるさい朝あさの
時計とけい全部ぜんぶ放ほうり出だして
ぱっぱっぱ頭あたまの上うえで
右手みぎてと左手ひだりて ぴょんぴょんぴょん

くるり ぱっと振ふり向むいて
月夜つきよに浮うかぶ星ほしたちへと
「まーだかな?」って呟つぶやいて
返事へんじ無なくても 追おいかけっこだ!

空そらを逃にげてた流ながれ星ぼし見みつけた
今日きょうは逃にがさない
さぁ 行いくよ! 覚悟かくごしてて 私わたしが捕つかまえる!

キラリ
完全かんぜんセットのパッケージ
午前中ごぜんちゅうの憂うさ晴ばらし
簡単かんたんに見みつけたはずが
開ひらいた指ゆびには…(てんてんてん)
ラクチンだったと思おもうけれど
多分たぶん後あとのお祭まつり
しょんぼりと頭あたまの上うえで
右手みぎてと左手ひだりて ぴょんぴょんぴょん

そろり はっと振ふりかえる
夜明よあけに浮うかぶ星ほしたちから
「まーだかな?」って聞きこえたら
返事へんじしないで かくれんぼだ!

影かげを残のこして太陽たいようがうろつく
今日きょうも大丈夫だいじょうぶ
さぁ おいで! 姿すがた消きえた 私わたしをみつけてね!

さらに
欠点けってんばっかのビンテージ
視線しせん全部ぜんぶパッチワーク
テッペン立たったらみえてきた
駆かけ足あし早足はやあし たったった
感電かんでん注意ちゅういの展開てんかいが
開放あけはなったデカいドア
らんらんと頭あたまの上うえで
右手みぎてと左手ひだりて ぴょんぴょんぴょん

キラリ
完全かんぜんセットのパッケージ
午前中ごぜんちゅうの憂うさ晴ばらし
簡単かんてんに見みつけたはずが
開ひらいた指ゆびには…(てんてんてん)

ラクチンだったと思おもうけれど…

完敗かんぱいだったというかもね

さらに
欠点けってんばっかのビンテージ
視線しせん全部ぜんぶパッチワーク
テッペン立たったらみえてきた
駆かけ足あし早足はやあし たったった
感電かんでん注意ちゅういの展開てんかいが
開放あけはなったデカいドア
らんらんと頭あたまの上うえで
右手みぎてと左手ひだりて ぴょんぴょんぴょん

天然てんねん太陽たいようホッカイロ
寒冷かんれい天地てんちの必需品ひつじゅひん
権限けんげん全部ぜんぶ◯まるでマーク
完全かんぜん突破とっぱのシナリオだ

いち にー いちに さーん


ブンブン☆シャッターチャンス
Arrange/Lyrics: ゆよゆっぺ
Vocals: ななひら

バシバシ激写げきしゃします四六時しろくじ
今宵こよいも取とり上あげますスクープ
下界げかいの新聞屋しんぶんやは複雑ふくざつ
簡潔かんけつ!!まとめ上あげる何時いつでも

そ こ だ!
音速おんそく高速こうそく追おい越こして
決きめろブンブン☆シャッターチャンス
今いま色いろんなタブーが明あかされてくのさ
明あかるい未来みらいへと

ガツガツ規制きせいされる報道ほうどう
だけどもホントのこと知しりたい
色いろんな圧力あつりょくには屈くっせず
自分じぶんの信しんじたもの追おい求もとめるさ

いろんなことが世よの中なかあるけれど
嘘うそと本当ほんとうは紙一重かみひとえ
ただひたすら写真しゃしんに収おさめてく
真実しんじつを求もとめて

そ こ だ!
音速おんそく高速こうそく追おい越こして
決きめろブンブン☆シャッターチャンス
明日あすへと続つづく道みちを
写うつしていくのさ
真実しんじつはいつでもひとつ


まるばつ小径しょうけい
Arrange: すみじゅん
Lyrics: くまりす
Vocals: nayuta

簡単かんたんなんじゃない? ノリで行いきましょ
楽観らっかんだって何なんだってボロボロだって構かまわない
何回なんかいやったら 羽はねを広ひろげて
一旦いったんちょっと「待まった」って
言いえるくらいならそれがイイネ

振ふり返かえり 独ひとり立たち止どまって
叫さけびだす 「私わたしはここにいるよ」

遠とおい空そらを眺ながめ 胸むねが高鳴たかなる
たったひとつ輝かがやく星ほしなら

握にぎる指ゆびからこぼれ出だす言葉ことば
もっと高たかくもっと強つよく放はなつ未来みらいへと

簡単かんたんなんかない 誰だれも知しらない
欠点けってんだって変へんだってハリボテだって構かまわない
何回なんかいやっても うまく飛とべない
一旦いったんちょっと「タンマ」って
言いえるくらいならそれがイイネ

遠とおい丘おかで 誰だれか立たち止どまった
こだまする 「私わたしはここにいるよ」

遠とおい空そらヘ向むけて 悲かなしく響ひびく
たったひとつ沈しずんだ月つきなら

掴つかむ指ゆびからこぼれ落おちた花はな
もっと広ひろくもっと遠とおく望のぞむ未来みらいへと

簡単かんたんなんじゃない? ノリで行いきましょ
楽観らっかんだって何なんだってボロボロだって構かまわない
何回なんかいやったら 羽はねを広ひろげて
一旦いったんちょっと「待まった」って
言いえるくらいならそれがイイネ

先陣せんじん切きってさ 前まえを向むいてさ
完成品かんせいひんじゃなくたって慣なれて無なくてもオールオッケー
簡単かんたんなんかない 誰だれも知しらない
欠点けってんだって変へんだってハリボテだって構かまわない
何回なんかいやっても うまく飛とべない
一旦いったんちょっと「タンマ」って
言いえるくらいならそれがイイネ


源流げんりゅう懐古かいこ
Arrange: すみじゅん
Lyrics: くまりす
Vocals: ほたる

鬼おにさんこちら手ての鳴なる方ほうへ
二ふたつ並ならんだ影かげが見みえた

懐なつかしい音おと聞きこえてくる
いつか忘わすれた二ふたつ目めの写真しゃしん

故ゆえ 触ふれて 溶とけ出だすその前まえに
嗚呼ああ 紡つむぎゆく糸いと 絡からみ始はじめ

誰だれに届とどいて 繰くり返かえす度たびに
歩あゆみを止とめて
夢ゆめにまで見みた 幸しあわせな景色けしき
歩あるき出だす遠とおくへ

長ながく並ならんだ雲くもの向むこうへ
二ふたつ並ならんだ影かげが消きえた

風かぜに載のせて届とどいた手紙てがみ
いつか忘わすれた二ふたつ目めの鏡かがみ

故ゆえ 揺ゆれて 崩くずれるその前まえに
嗚呼ああ 吊つり下さげた糸いと 千切ちぎれ落おちて

ゆらり揺ゆらめく 泡沫うたかたの様ように
形かたちを変かえた
静しずけさのなか 燃もえ上あがる色いろに
思おもい出だす感情かんじょう

誰だれに届とどいて 繰くり返かえす度たびに
歩あゆみを止とめて
夢ゆめにまで見みた 幸しあわせな景色けしき
歩あるき出だす遠とおくへ

lala… 崩くずれ往ゆく声こえ
lala… 夢ゆめを見みて
lala… 狂くるい出だす影かげ

lala…


constant trip
Arrange/Lyrics: アサヒ
Vocals: emaru

点てんと線せんをつないで
遠とおい遠とおい未来みらいの
愛あいを込こめ乾かわいた
目めを閉とじ光ひかりを消けし去さると

最後さいごの空そらで
星達ほしたちの精せい
争あらそうことさえも
できないほどの
力ちからに囲かこまれて
目めに映うつる
消きえかけた私わたし

また決きめられた運命さだめを
受うけ入いれても
失うしなうことさえ

ああ、記憶きおくを全部ぜんぶ忘わすれ去さり
もう戻もどれないほど歩あゆんだ
さあ、ひとりの戦士せんしが絵えを見みて
もう何なにもかも変かえられず

操あやつられると
思おもわずにいられず
この空そらを見みて
星達ほしたちを恨うらんだ
朝あさになり
繰くり返かえす私わたし

一度いちども何度なんども未来みらいを打うち明あけずに
ただ会あうことさえ
信しんじられもせず

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