[GNCA-0280] fripSide – sister’s noise

GNCA-0280
Track List
1. sister’s noise
2. I’m believing you
3. sister’s noise instrumental
4. I’m believing you instrumental


sister’s noise
Compose/Arrange/Lyrics: 八木沼やぎぬま悟志さとし
Vocals: 南條愛乃なんじょう よしの

誰だれよりも近ちかくにいた その声こえは聴きこえなくて (sister’s noise… I find it out…)
刻きざみ続つづけていた時ときの中なかで やっと君きみに逢あえたから
sister’s noise 捜さがし続つづける 彷徨さまよう心こころの場所ばしょを (sorrow of your heart… I shoot it down…)
重かさね合あった この想おもいは誰だれにも壊こわせないから…!

街まちは密ひそやかに 君きみを隠かくしてた
辿たどり着ついた場所ばしょ 蘇よみがえるあの記憶きおく

繰くり返かえされてた 真実しんじつは遠とおく
君きみのその痛いたみ 気きづけないまま

あの日ひ託たくしたその夢ゆめが 私わたしを切きり裂さいても
何なによりも大切たいせつな 希望きぼうだけ信しんじ貫つらぬいて

自分じぶんらしく生いきること 何なによりも伝つたえたくて (sister’s noise… I find it out…)
生うまれ続つづける哀かなしみの痛いたみ その意味いみを刻きざむなら
sister’s voice いま届とどけるよ 涙なみださえ能力チカラにして (sorrow of your heart… I shoot it down…)
繋つながり合あう 強つよさだけが全すべてを打うち抜ぬいていく

夕暮ゆうぐれの放課後ほうかご いつもの街並まちなみ
ふと見上みあげた空そら 思おもい出だす 優やさしさを

君きみの眼差まなざしが 気きづかせてくれた
弱よわさ認みとめる勇気ゆうきの強つよさを

温あたたかな君きみのその手てが 私わたしを導みちびいてく
何なによりも守まもりたい 希望きぼうが闇やみを貫つらぬくから

抱だきしめた熱あつい想おもい この世界せかいを照てらすから (sister’s noise… I find it out…)
走はしり続つづけ探さがし続つづけていた 君きみの夢ゆめが動うごき出だす
sister’s noise 響ひびきはじめる 高たからかな生命いのちの意味いみ (sorrow of your heart… I shoot it down…)
理解わかってるよ かけがえない絆きずなは壊こわれないこと

自分じぶんらしく生いきること 何なによりも伝つたえたくて (sister’s noise… I find it out…)
生うまれ続つづける哀かなしみの痛いたみ その意味いみを刻きざむなら

誰だれよりも近ちかくにいた その声こえは聴きこえなくて (sister’s noise… I find it out…)
刻きざみ続つづけていた時ときの中なかで やっと君きみに逢あえたから
sister’s noise 捜さがし続つづける 彷徨さまよう心こころの場所ばしょを (sorrow of your heart… I shoot it down…)
感かんじ合あった 同おなじ笑顔えがお 必かならず守まもってみせる
もう 誰だれにも壊こわせないから…!


I’m believing you
Compose/Arrange: 八木沼やぎぬま悟志さとし
Lyrics/Vocals: 南條愛乃なんじょう よしの

気付きづいていたの 君きみの瞳ひとみに
違ちがう何なにかが 映うつること
だけど私わたしは止とめられなくて
time goes away
I’m believing you
I’ll be alone…

薄うすく色付いろづく桜さくら並木なみきを
歩幅ほはばあわせて歩あるいてく様ように
君きみが隣となりにいてくれる事こと
望のぞんだ そんな「当あたり前まえ」を

繰くり返かえす日々ひびが日常にちじょうになり
ひとつかけ違ちがえたままの
君きみとのパズルは知しらないうちに
別々べつべつのもの描えがいてた

すれ違ちがいに 気付きづく事ことさえも忘わすれて
繋つないだ手ての温あたたかさも
いつから思おもい出だせないのだろう

あの時ときふたり そばにいる事こと
強つよく願ねがって 近ちかづいた
交かわした誓ちかい 嘘うそはないのに
離はなれる心こころが痛いたいよ

同おなじ未来みらいを見みてたはずなの
どうしてふたり 変かわったの?
流ながれる時ときに逆さからえなくて
time goes away
I’m believing you
I’ll be alone…

たとえ知しらない街まちや土地とちでも
君きみと出会であえた自信じしんがあった
どんなにひしめく人ひとの中なかでも
必かならず君きみを見みつけられた

不安ふあんで隣となりに居いて欲ほしい時とき
何度なんど名前なまえを呼よんでみても
いつしか声こえは届とどかなくなって
その「当あたり前まえ」に気付きづいてた?

こんな小ちいさな街まちの中なかで君きみの背中せなか
目めを凝こらして追おいかけても
今いまはすぐに見失みうしなってしまう

長ながい命いのちで 考かんがえるなら
ふたりの時間じかん 一瞬いっしゅんの
マバタキ程ほどのものだとしても
あの時とき 私わたしは信しんじてた

広ひろい世界せかいで 君きみと出会であって
ふたりの記憶きおく 分わけ合あった
こんな時間じかんが続つづいていくと
time goes away
I’m believing you
I’ll be alone…

人ひとの波なみに消きえていく 遠とおく離はなれてく背中せなか
呼よび止とめる事ことも出来できず 隠かくすように指ゆびでなぞった

過すごした日々ひびを 焼やき付つけるように
暮くらした街まちを 歩あるいてく
変かわり続つづける 景色けしきの中なかで
消きえない欠片かけらを探さがして

気付きづいていたの 君きみの瞳ひとみに
違ちがう何なにかが 映うつること
だけど私わたしは止とめられなくて
time goes away
I’m believing you
I’ll be alone…

広ひろい世界せかいで 君きみと出会であって
ふたりの記憶きおく 分わけ合あった
こんな時間じかんが続つづいていくと
time goes away
I’m believing you
But I’m alone…

広ひろい世界せかいで 君きみと出会であって
同おなじ未来みらいを見みてたはずなの

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