[ARCD0040] Alstroemeria Records – DEGENERATE DANCEHALL

ARCD0040Track List
1. DEVOLUTION / Masayoshi Minoshima / Original
2. WIND A CLOCK / Masayoshi Minoshima / Haruka / 綾倉盟 / 東方封魔録 / 博麗~Eastern Wind
3. NECRO EFFECT / Masayoshi Minoshima / Haruka / 坂上なち / 東方妖々夢 / 少女幻葬~Necro Fantasy
4. FIRST DAWN, AMBER WIND / Camellia / タカナシトリコ / 東方永夜抄 / 狂気の瞳~Invisible Full Moon
5. LIMBO / Nhato / 東方妖々夢 / 春風の夢
6. FLOWERING NIGHT (KIRIN REMIX) / Kirin / Haruka / ayame / 東方花映塚 / フラワリングナイト
7. KILL MAGIC / Masayoshi Minoshima / Haruka / mican* / 東方封魔録 / 恋色マジック
8. ROMANTIC CHILDREN (KORS K REMIX) / kors k / Haruka / 坂上なち / 東方怪綺談 / Romantic Magic
9. DREAM VISION / Masayoshi Minoshima / Haruka / ayame / 東方夢時空 / 霊人の休日

Produced by Masayoshi Minoshima (DOWNFORCE, ALR)

Composers: Camellia (DOWNFORCE) Kirin (EastNewSound) kors k (S2TB Recording) Nhato (Otographic Music) Masayoshi Minoshima
Vocals: 綾倉盟 坂上なち タカナシトリコ ayame mican*
Lyrics: Haruka (ALR) Camellia

Illustration: Shikinoharu
Cover Design: SoU (Otographic Music)

※ Remix lyrics were not present in booklet and thus taken from KILLED DANCEHALL booklet. They have not been cut/arranged to fit these tracks.


DEVOLUTION → WIND A CLOCK
Compose: Masayoshi Minoshima
Lyrics: Haruka
Vocals: 綾倉あやくら盟めい

今いま殻からを脱ぬぎ捨すてて 私わたしは目覚めざめる
見みえないままなら 見みつけ出だせばいい
始はじまりの時間じかん 始はじまりの季節きせつ
見みつからない物もの 終おわりの時ときだけ
時ときはまだ長ながい 自分じぶんの中なかには
大切たいせつな想おもい 大切たいせつな出会であい
わずかなことでも 大事だいじにしたいと
気きづく日ひが来くるの それが今いまだから

このままじゃ終おわれない このままじゃ進すすまない
いまいるこのひと時とき それさえ無駄むだに思おもえ
白紙はくしのままのページ 埋うめてゆく夜明よあけ前まえ
私わたしの物語ものがたりは 自分じぶんで描えがくもの

包つつみ込こむよう 風かぜは優やさしく頬ほほを撫なで
過すぎ行ゆく時ときに 無駄むだはないことを伝つたえる
何なにも変かわらぬ この日常にちじょうの時ときの中なか
大事だいじなことは 必かならずあるから

全すべてを脱ぬぎ捨すて 私わたしは目覚めざめた
見みえないものなら 探さがし出だせばいい
巡めぐり行ゆく季節きせつ 巡めぐり行ゆく時間じかん
移うつり行ゆく心こころ 映うつりだす私わたし
時ときはまだ長ながい 自分じぶんの中なかには
大切たいせつな想おもい 大切たいせつな出会であい
わずかなことさえ 大切たいせつなものと
気きづける日ひが来きた それが今いまだから

このままじゃ終おわらない このままじゃ進すすめない
いまいる時ときの中なかで 何なにかを感かんじるなら
白紙はくしのままのページ 埋うめてゆけるのならば
私わたしの物語ものがたりは 無限むげんに広ひろがるの

包つつみ込こんでく 風かぜは今いま私わたしのことを
過すぎ行ゆく時間じかん それは大事だいじな時間じかんだと
何なにも変かわらず この日常にちじょうの日々ひびの中なか
大事だいじなことは 必かならずあるから

殻からを脱ぬぎ捨すてて 私わたしは目覚めざめる
見みえないままなら 見みつけ出だせばいい
始はじまりの時間じかん 始はじまりの季節きせつ
見みつからない物もの 終おわりの時ときだけ
時ときはまだ長ながい 自分じぶんの中なかには
大切たいせつな想おもい 大切たいせつな出会であい
わずかなことでも 大事だいじにしたいと
気きづく日ひが来くるの それが今いまだから


NECRO EFFECT
Compose: Masayoshi Minoshima
Lyrics: Haruka
Vocals: 坂上さかうえなち

瞳ひとみを閉とじたまま 消きえゆく色彩しきさいは
永なが過すぎる眠ねむりへ 誘いざなう空そらの色いろ
現実げんじつから離はなれ 幻想げんそうの世界せかいへ
眠ねむりについたまま 長ながい夢ゆめを見みてる

まだ何なにもしてない まだ何なにも見みてない
まだ感かんじていない まだ逢あえてもいない
まだ見みつけていない まだ話はなせていない
まだ触ふれてもいない まだ信しんじていない

まだ出会であえていない 本当ほんとうの自分じぶんに
自分じぶんに逢あえるほど 長ながく生いきていない
瞳ひとみを閉とじたなら 自分じぶんに逢あえるかな
永ながい眠ねむりの中なか 本来ほんらいの姿すがたに

このまま
朽くち果はてる 消きえてゆく それだけじゃ なにもない
なにもない? なにがある? この私わたし なにがある?
見みつけるの? 探さがせるの? そんなこと わからない
諦あきらめちゃ いけないと わかってる ほんとはね

今いま時ときの中なか 一粒ひとつぶだけの
夢ゆめを掴つかむ 夢ゆめを見みたよ
手てを伸のばし もがいた私わたし
叶かなわなくて 泣ないた私わたし
時ときの中なか 一粒ひとつぶだけの
夢ゆめを見みてる 目覚めざめなくて
永ながい時とき 永なが過すぎる夢ゆめ
永久とわの眠ねむり これがそうね


FIRST DAWN, AMBER WIND
Compose/Lyrics: Camellia
Vocals: タカナシトリコ

(琥珀こはくの風かぜが行ゆき交かう)
半透明はんとうめいの月つきが竚たたずむ
(消きえゆく街灯がいとうと二人ふたり)
東ひがしの空そらに射さし込こんだ光ひかり
(斜ななめの空そらを見上みあげて)
若草わかくさ揺ゆれて波なみの音ね届とどく
(夜明よあけに焼やけた影法師かげぼうし伸のびる)
どこまででも…

消きえていった夕暮ゆうぐれ 一人ひとりぼっちの月影つきかげ
いつの間まにか迎むかえる 夜よるの寒さむさに怯おびえている

言葉ことばを交かわす相手あいてさえも 夢ゆめの中なかへと潜もぐり込こむ
溜息ためいきだけが響ひびいている 暗くらがりの外そと 逃にげ出だしたい

(琥珀こはくの珠たまが差さし昇のぼる)
空気くうきの色いろを赤あかに染そめていく
(水面みなもで躍おどる陽光ようこう)
寂さびしがりな夜よるに別わかれを告つげる
(飛行機雲ひこうきぐもを眺ながめて)
醒さめる世界せかいの目覚めざまし時計どけい
(夜明よあけに焼やけた影法師かげぼうし伸のびる)
どこまででも…

有ありもしない人影ひとかげ 意識いしきの隅すみかき消けして
きっと明日あすも射さすはず 朝あさの光ひかりを待まっている

幼おさない頃ころは恐おそれていた 名なもない夜よるの孤独感こどくかん
いつから一緒いっしょに暮くらしてる 暗くらがりの部屋へや 抜ぬけ出だしたい

(琥珀こはくの風かぜが行ゆき交かう)
半透明はんとうめいの月つきが竚たたずむ
(消きえゆく街灯がいとうと二人ふたり)
東ひがしの空そらに射さし込こんだ光ひかり
(斜ななめの空そらを見上みあげて)
若草わかくさ揺ゆれて波なみの音ね届とどく
(夜明よあけに焼やけた影法師かげぼうし伸のびる)
どこまででも…

(琥珀こはくの珠たまが差さし昇のぼる)
空気くうきの色いろを赤あかに染そめていく
(水面みなもで躍おどる陽光ようこう)
寂さびしがりな夜よるに別わかれを告つげる
(飛行機雲ひこうきぐもを眺ながめて)
醒さめる世界せかいの目覚めざまし時計どけい
(夜明よあけに焼やけた影法師かげぼうし伸のびる)
どこまででも…


FLOWERING NIGHT (KIRIN REMIX)
Compose: Kirin
Lyrics: Haruka
Vocals: ayame

怯おびえてた心こころを 夜よるは隠かくしていた
震ふるえてるこの身みを 優やさしく抱だき寄よせた
眼めを強つよく閉とじても 後悔こうかいしないから
そうあなたとならば 開ひらき散ちることさえ

抱だきしめていたくて 温ぬくもり感かんじたくて
身みを任まかせたままに 華はな開ひらくこの夜よるを
離はなれないこの先さき 全すべてを預あずけたのなら
眼めを逸そらさずにいられると

白しろい時ときが終おわる頃ころに ひとつの華はなが咲さいていたから
綺麗きれいに朱しゅに染そまって
長ながい時ときに終おわりを告つげて 今いまなら言いえるはずの言葉ことばを
あなたが欲ほしいと

握にぎり締しめたナイフ 心こころに突つき立たてる
今いまが始はじまる時とき 全すべて塗ぬり替かえても
後戻あともどりいらない 進すすむしかないから
そう目覚めざめるのなら 今夜こんやしかないから

離はなれたくないから 怖こわくて泣ないた夜よるも
この痛いたみとともに 刻きざみ込こんでいたい
忘わすれないこの先さき ひとつの宝物たからものだと
ただ大事だいじにそう思おもえた

夜よるに紅あかく染そまる頃ころに ひとつの華はなが咲さき乱みだれてた
綺麗きれいに朱しゅに染そまって
白しろい時ときに終おわりを告つげて いつまでも言いえるこの言葉ことばは
今いまでも好すきだと


KILL MAGIC
Compose: Masayoshi Minoshima
Lyrics: Haruka
Vocals: mican*

貴方あなたと私わたし いつかはかかる
この魔方陣まほうじん 抜ぬけ出だせないよ?
私わたしの元もとに 貴方あなた引ひき寄よせ
魔法まほうをかける 消きえない魔法まほうを

もうわからない こんなにも 愛いとしくて
ああ切せつなさも 変かわらない 恋こいの色いろ

恋こいは魔法まほう 何度なんどもかかる
消きえはしない 切せつない気持きもち
それはいつも 彩いろどり続つづけ
夢ゆめを与あたえ 誰だれか支ささえる
恋こいの魔法まほう 儚はかないけれど
いつか叶かなう 不思議ふしぎな魔法まほう
それはいつも 私わたしのために
それは今いまも 貴方あなたのために

私わたしの想おもい 貴方あなたへ届とどけ!
そんなの古ふるい 縛しばり付つけましょ
私わたしの為ために 貴方あなたがくるの
魔法まほうをかけた 私わたしのすぐそば

貴方あなたと私わたし いつかはかかる
この魔方陣まほうじん 抜ぬけ出だせないよ?
私わたしの元もとに 貴方あなた引ひき寄よせ
魔法まほうをかける 消きえない魔法まほうを

もうわからない こんなにも 愛いとしくて
ああ切せつなさも 変かわらない 恋こいの色いろ

恋こいは魔法まほう 何度なんどもかける
届とどかなくて 泣ないた日ひもある
君きみの為ために? 私わたしの為ために!
夢ゆめを伝つたえ 貴方あなた振ふり向むく
恋こいの魔法まほう いつかは叶かなう
諦あきらめない 諦あきらめないよ
恋こいの魔法まほう まだ効きいてない
私わたしだけに かかり続つづけた


ROMANTIC CHILDREN (KORS K REMIX)
Compose: kors k
Lyrics: Haruka
Vocals: 坂上さかうえなち

私わたしの言葉ことばはいつも みんなは不思議ふしぎと言いうけど
気きづいてくれない貴方あなた それが私わたしには苦痛くつう
解わからない 解わからないわ 届とどかない 届とどくはずない
解わからない? すぐここだよ 振ふり向むけばすぐ傍そばにいる

不思議ふしぎでしょう 手てに触ふれた光ひかりが
包つつみ込こむ 私わたしたち二人ふたりを
君きみはまだ 解わからないままなの?
忘わすれましょう 他ほかの事ことは全すべて
忘わすれない? 忘わすれればいいでしょ
どうせまだ 未練みれんがあるのなら
この手てで 壊こわした 何度なんども 何度なんども
この眼めで 見みていた 大事だいじな 物ものさえ

魔法まほうの月つきはまだ 語かたらずに光ひかるだけ
凍こごえるほど白しろく 夢ゆめはまだ終おわらず
魔法まほうの月つきだけは 私わたしを包つつみ込こんで
いつまでも見みつめてくれてる 信しんじてたい ずっと ずっと

夢ゆめの中なか私わたしは今いま 彷徨さまようままに生いきていた
こんなに白しろい心こころを 何なにもないだけだなんて
解わからない 解わからないわ 届とどかない 届とどくはずない
何処どこにある? 見みつからない? 不思議ふしぎの国くにならここだよ

綺麗きれいでしょう 手てに触ふれた光ひかりが
包つつみ込こむ 宝石たからものみたいなの
君きみもまた 私わたしの宝物たからもの
踊おどりましょう 月つきの光ひかりの下した
笑わらえない? 笑わらえばいいでしょう
どうせまた 離はなれてゆくのなら
この手てで 壊こわした 何度なんども 何度なんども
形かたちも 想おもいも 全すべてを 消けしてた

魔法まほうの月つきが今いま 私わたしに語かたりだした
白しろい光ひかりは君きみ 何なにもない君きみだと
魔法まほうの月つきだけが 私わたしを映うつすのだと
私わたしと同おなじで何なにもない そう伝つたえた 月つきは 白しろく 今いまも 白しろく そして 青あおく


DREAM VISION
Compose: Masayoshi Minoshima
Lyrics: Haruka
Vocals: ayame

ずっと見みてきた夢ゆめ いつか諦あきらめてた?
それは叶かなわぬもの? それは叶かなえるもの?
夢ゆめは必要ひつようだと 誰だれか言いっていたっけ
手ては届とどかなくても 大切たいせつにしたい

暗闇くらやみで 見みえなくて
恐おそれても 怖こわくない
時ときを越こえ 乗のり切きれる
夢ゆめの中なかこの私わたし無敵むてきになるから

時ときを数かぞえてた 何度なんども何度なんども
願ねがいは叶かなうと 叶かなえられるものと
時ときを数かぞえては いつか憧あこがれた
手てが届とどくはずと あの場所ばしょに

私わたし見みていた夢ゆめ 君きみが見みていた夢ゆめ
二ふたつ交まじわるとき 大おおきくなってました
遠とおい空そらに向むかい 大おおきな虹にじをかけた
そんな夢ゆめを見みました そんな夢ゆめでした

暗闇くらやみも 恐おそれない
悲かなしみも 乗のり越こえて
君きみのもと 向むかうとき
夢ゆめの中なかこの私わたし素敵すてきになれるの

時ときを数かぞえてた 何度なんども何度なんども
大切たいせつな想おもい ゆらゆら包つつんでた
時ときを数かぞえては いつも憧あこがれた
手てが届とどくはずと あの空そらに

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