[UPCH-29222] RADWIMPS – 君の名は。

Track List
01. 夢灯籠 15. 図書館
02. 三葉の通学 16. 旅館の夜
03. 糸守高校 17. 御神体へ再び
04. はじめての、東京 18. 口噛み酒トリップ
05. 憧れカフェ 19. 作戦会議
06. 奥寺先輩のテーマ 20. 町長説得
07. ふたりの異変 21. 三葉のテーマ
08. 前前前世 (movie ver.) 22. 見えないふたり
09. 御神体 23. かたわれ時
10. デート 24. スパークル (movie ver.)
11. 秋祭り 25. デート2
12. 記憶を呼び起こす瀧 26. なんでもないや (movie edit.)
13. 飛騨探訪 27. なんでもないや (movie ver.)
14. 消えた町

Vocals/Lyrics/Guitar/Piano: 野田洋次郎
Guitar: 桑原彰
Bass: 武田祐介


夢ゆめ灯籠とうろう

あぁ このまま僕ぼくたちの声こえが 世界せかいの端はしっこまで消きえることなく
届とどいたりしたらいいのにな

そしたらねぇ 二人ふたりで どんな言葉ことばを放はなとう
消きえることない約束やくそくを 二人ふたりで「せーの」で 言いおう

あぁ「願ねがったらなにがしかが叶かなう」 その言葉ことばの眼めをもう見みれなくなったのは
一体いったいいつからだろうか なにゆえだろうか

あぁ 雨あめの止やむまさにその切きれ間まと 虹にじの出発点しゅっぱつてん 終点しゅうてんと
この命いのち果はてる場所ばしょに何なにかがあるって いつも言いい張はっていた

いつか行いこう 全生命ぜんせいめいも未到みとう 未開拓みかいたくの
感情かんじょうにハイタッチして 時間じかんにキスを

5次元ごじげんにからかわれて それでも君きみをみるよ
また「はじめまして」の合図あいずを 決きめよう
君きみの名なを 今いま追おいかけるよ


前前前世ぜんぜんぜんせ (movie ver.)

やっと眼めを覚さましたかい それなのになぜ眼めも合あわせやしないんだい?
「遅おそいよ」と怒おこる君きみ これでもやれるだけ飛とばしてきたんだよ

心こころが身体からだを追おい越こしてきたんだよ

君きみの髪かみや瞳ひとみだけで胸むねが痛いたいよ
同おなじ時ときを吸すいこんで離はなしたくないよ
遥はるか昔むかしから知しる その声こえに
生うまれてはじめて 何なにを言いえばいい?

君きみの前前前世ぜんぜんぜんせから僕ぼくは 君きみを探さがしはじめたよ
そのぶきっちょな笑わらい方かたをめがけて やってきたんだよ

君きみが全然ぜんぜん全部ぜんぶなくなって チリヂリになったって
もう迷まよわない また1いちから探さがしはじめるさ
むしろ0ゼロから また宇宙うちゅうをはじめてみようか

どっから話はなすかな 君きみが眠ねむっていた間あいだのストーリー
何億なんおく 何光年分なんこうねんぶんの物語ものがたりを語かたりにきたんだよ けどいざその姿すがたこの眼めに映うつすと

君きみも知しらぬ君きみとジャレて 戯たわむれたいよ
君きみの消きえぬ痛いたみまで愛あいしてみたいよ
銀河ぎんが何個分なんこぶんかの 果はてに出で逢あえた
その手てを壊こわさずに どう握にぎったならいい?

君きみの前前前世ぜんぜんぜんせから僕ぼくは 君きみを探さがしはじめたよ
その騒さわがしい声こえと涙なみだをめがけ やってきたんだよ

そんな革命かくめい前夜ぜんやの僕ぼくらを誰だれが止とめるというんだろう
もう迷まよわない 君きみのハートに旗はたを立たてるよ
君きみは僕ぼくから諦あきらめ方かたを 奪うばい取とったの

前前前世ぜんぜんぜんせから僕ぼくは 君きみを探さがしはじめたよ
そのぶきっちょな笑わらい方かたをめがけて やってきたんだよ

君きみが全然ぜんぜん全部ぜんぶなくなって チリヂリになったって
もう迷まよわない また1いちから探さがしはじめるさ
何光年なんこうねんでも この歌うたを口くちずさみながら


スパークル (movie ver.)

まだこの世界せかいは 僕ぼくを飼かいならしてたいみたいだ
望のぞみ通どおりいいだろう 美うつくしくもがくよ

互たがいの砂時計すなどけい 眺ながめながらキスをしようよ
「さよなら」から一番いちばん 遠とおい 場所ばしょで待まち合あわせよう

辞書じしょにある言葉ことばで 出で来き上あがった世界せかいを憎にくんだ
万華鏡まんげきょうの中なかで 八月はちがつのある朝あさ

君きみは僕ぼくの前まえで ハニかんでは澄すましてみせた
この世界せかいの教科書きょうかしょのような笑顔えがおで

ついに時ときはきた 昨日きのうまでは序章じょしょうの序章じょしょうで
飛とばし読よみでいいから ここからが僕ぼくだよ
経験けいけんと知識ちしきと カビの生はえかかった勇気ゆうきを持もって
いまだかつてないスピードで 君きみのもとへダイブを

まどろみの中なかで 生なま温ぬるいコーラに
ここでないどこかを 夢ゆめ見みたよ
教室きょうしつの窓まどの外そとに
電車でんしゃに揺ゆられ 運はこばれる朝あさに

愛あいし方かたさえも 君きみの匂においがした
歩あるき方かたさえも その笑わらい声ごえがした

いつか消きえてなくなる 君きみのすべてを
この眼めに焼やき付つけておくことは
もう権利けんりなんかじゃない 義務ぎむだと思おもうんだ

運命うんめいだとか未来みらいとかって 言葉ことばがどれだけ手てを
伸のばそうと届とどかない 場所ばしょで僕ぼくら恋こいをする
時計とけいの針はりも二人ふたりを 横目よこめに見みながら進すすむ
そんな世界せかいを二人ふたりで 一生いっしょう いや、何章なんしょうでも

生いき抜ぬいていこう


なんでもないや (movie edit.)

もう少すこしだけでいい あと少すこしだけでいい もう少すこしだけでいいから
もう少すこしだけでいい あと少すこしだけでいい もう少すこしだけ くっついていようか

もう少すこしだけでいい あと少すこしだけでいい もう少すこしだけでいいから
もう少すこしだけでいい あと少すこしだけでいい もう少すこしだけくっついていようよ

僕ぼくらタイムフライヤー 時ときを駆かけ上あがるクライマー
時ときのかくれんぼ はぐれっこはもういやなんだ

離はなしたりしないよ 二度にどと離はなしはしないよ
やっとこの手てが 君きみに追おいついたんだよ

君きみは派手はでなクライヤー その涙なみだ 止とめてみたいな
だけど 君きみは拒こばんだ 零こぼれるままの涙なみだを見みてわかった

嬉うれしくて泣なくのは 悲かなしくて笑わらうのは
君きみの心こころが 君きみを追おい越こしたんだよ


なんでもないや (movie ver.)

二人ふたりの間あいだ 通とおり過すぎた風かぜは どこから寂さびしさを運はこんできたの
泣ないたりしたそのあとの空そらは やけに透すき通とおっていたりしたんだ

いつもは尖とがっていた父ちちの言葉ことばが 今日きょうは暖あたたかく感かんじました
優やさしさも笑顔えがおも夢ゆめの語かたり方かたも 知しらなくて全部ぜんぶ 君きみを真ま似ねたよ

もう少すこしだけでいい あと少すこしだけでいい もう少すこしだけでいいから
もう少すこしだけでいい あと少すこしだけでいい もう少すこしだけ くっついていようか

僕ぼくらタイムフライヤー 時ときを駆かけ上あがるクライマー
時ときのかくれんぼ はぐれっこはもういやなんだ

嬉うれしくて泣なくのは 悲かなしくて笑わらうのは
君きみの心こころが 君きみを追おい越こしたんだよ

星ほしにまで願ねがって 手てにいれたオモチャも 部屋へやの隅すみっこに今いま 転ころがってる
叶かなえたい夢ゆめも 今日きょうで100個ひゃっこできたよ たった一ひとつといつか 交換こうかんこしよう

いつもは喋しゃべらないあの子こに今日きょうは 放課後ほうかご「また明日あした」と声こえをかけた
慣なれないこともたまにならいいね 特とくにあなたが 隣となりにいたら

もう少すこしだけでいい あと少すこしだけでいい もう少すこしだけでいいから
もう少すこしだけでいい あと少すこしだけでいい もう少すこしだけくっついていようよ

僕ぼくらタイムフライヤー 君きみを知しっていたんだ
僕ぼくが 僕ぼくの名前なまえを 覚おぼえるよりずっと前まえに

君きみのいない 世界せかいにも 何なにかの意味いみはきっとあって
でも君きみのいない 世界せかいなど 夏なつ休やすみのない 八月はちがつのよう
君きみのいない 世界せかいなど 笑わらうことない サンタのよう
君きみのいない 世界せかいなど

僕ぼくらタイムフライヤー 時ときを駆かけ上あがるクライマー
時ときのかくれんぼ はぐれっこはもういやなんだ

なんでもないや やっぱりなんでもないや
今いまから行いくよ

僕ぼくらタイムフライヤー 時ときを駆かけ上あがるクライマー
時ときのかくれんぼ はぐれっこ はもういいよ

君きみは派手はでなクライヤー その涙なみだ 止とめてみたいな
だけど 君きみは拒こばんだ 零こぼれるままの涙なみだを見みてわかった

嬉うれしくて泣なくのは 悲かなしくて 笑わらうのは
僕ぼくの心こころが 僕ぼくを追おい越こしたんだよ

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